ほおじろ通信

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【永久保存版】エンジンがかからない!?ZX-25Rを確実に始動させる方法

エンジンがかからない時の手順

焦ってる人のために先に手順だけ書いておくから、エンジンがかかった後でゆっくり読んでほしい

1.アクセル(スロットル)を全開にして5秒くらいセルを回す

2.アクセルを閉じてセルも止めて一呼吸置く

3.セルだけ回す

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これで確実に始動する(掛からなかったらもう一回して…🥺)

バッテリーが上がってセルが動かない場合は大人しくジャンプした方がいい。

俺が下手だっただけかもしれないけど、この前エンジンがかからない時に押しがけしようとしたけど上手くいかなかった。おしがけだからといってかかり安いわけではないかもしれない。

ZX-25Rの唯一の弱点

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運転中はもちろん、停車中でさえ足つきも良くて完璧なZX-25R。

でも、エンジンの機嫌次第で旧車並みにエンジンがかかりづらくなるという弱点を抱えている。

エンジンの始動性は萌え要素

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完璧には一つの重大な欠点がある。退屈になりがちなのだ。

かの有名な小説家はこういった。

つまりは、旧車のエンジンがかかりにくいことがそのバイクの味になるように、ZX-25Rのエンジンがかかりにくいというのもまた「萌え要素」なのだ。

 

 

さっきのエンジンのかけ方の手順は一体なんなのか

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話を戻して上の「儀式」について解説していく。

なんとなく儀式をするだけでは、自分が何をしてるのかイメージしにくいし、何より覚えにくい。

手順1の解説

そもそもなぜ始動性が悪くなっているかというと、エンジンルーム内の混合気のガソリンの割合が多すぎて上手く点火できていないというところにある。

手順1では、ZX-25Rのスロットルを全開にしながらセルを回すということになっていて、これをすることでエンジンルームの気体を外に排出する意味合いがある。

手順2の解説

手順2では、単にアクセルを閉じてセルも止めることで、気体を完全に排出するのを待っている状態。ほんの一息待てば〇。

手順3の解説

手順1、手順2にてエンジンルーム内がスッキリしたから、そこでセルを回すことで確実にエンジンが始動する。

という手順を踏んでいる。

見てもらえればわかると思うけどバイクに悪いことは一切していないから安心して試してもらって大丈夫。

上手くいかなかった場合

上手くいかなかった場合は、何らかの理由でエンジンルーム内の混合気をうまく排出できていないことが考えられる。

こういった場合も、もう一度上の手順を繰り返すことで解消することが多いから、焦らずにトライしてみよう。

エンジンがかかりにくいタイミング

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大体エンジンがかかりにくくなるのは、ある程度乗った後にエンジンを止めて停車した後。つまりはツーリング先のごはん後などに限定されてくる。

そうと分かればごはん後には毎回儀式を行うことで、確実に一回で始動させられるようになるから、ぜひZX-25Rの経験を積んでいつでもエンジンをかけられるようにしておきたい。

最初は焦るけど慣れれば余裕

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 いかがだっただろうか。今回はZX-25Rのエンジンを確実に始動させる方法を書いた。

最初はエンジンがかからないようになると、少し焦ってしまうかもしれないけど、このバイクに乗っているいれば徐々に余裕をもって対処できるようになっていく

ZX-25Rの異常事態にも対処できるようになってくると、ますますこのバイクについて知っている猛者感がでるから、ZX-25R乗りはぜひ習得してほしい。

友達に教えてあげよう

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友達がZX-25Rに乗っていてこの対処法を知らなくて困っていた場合に、別のバイクに乗ってるくせに始動する方法を知っていれば、まさに神めちゃくちゃバイクに詳しい人っぽく演出できる。

先ほどの解説も適当に付け加えてやれば、尊敬されること間違いなし。この記事をまだ見ていないZX-25R乗りのヒーローになってしまおう。