ほおじろ通信

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バイクウェアをワークマンで買ってはいけない理由

ワークマンのバイクウェア

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この記事に辿り着いた人は多分知ってるとは思うんだけど、ワークマンはちょっと前からバイクウェアも出してる。

ただ、ワークマンを買う人が言うのがコスパがいいから選んだっていうのが多い割にバイクウェアに関しては実はそんなに安くない

本当に高コスパのバイクウェアが欲しい人はNAPSとか二輪館に出向こう。

バイクウェアにしては出来が悪い

ワークマンの本業はその名前の通り現場向けの商品。現場向けのものに関しては高コスパのものがあるかもしれないけど、ワークマンplusで売ってるような服は正直コスパは良くない。

今回はなんでおすすめできないのか、ワークマンに騙され続けた俺がガッツリ書いていくからしっかり見ていってほしい。

 

体を守れない

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体を守る性能はほぼ皆無と言ってもよくて、Tシャツよりかはマシな程度。

プロテクターがついてないから耐衝撃性能は期待できないし、素材もウインドブレイカー用のものが多くて摩耗に対しても弱い。

コケなければ◯

とはいうものの、Tシャツと比べると水を少しと押しにくかったり、風に対しても若干の耐性があるからまだマシ。

どうしても着たい場合は来ても問題ないと思う。

ただ、コケないことを前提としてるから正直バイクウェアとしては役不足

ワークマンのバイクウェアを来てバイクに乗る時は普段着で乗っている認識でいよう。

防寒性能が足りない

俺はワークマンの防寒バイクウェア的なものを買ったことがあるんだけど、バイクで防寒を必要とする時期に乗ると普通に寒い。

詰めが甘い

袖口とか襟元とかちょっとしたところから風が侵入してくる。あと、どこからか風が入ってきて服がダウンジャケットみたいな感じで膨張する。

着ないよりはマシなんだけどバイクウェアとしての性能を期待して買うと後悔するから注意が必要。

防水にも難あり

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なんか雨が侵入してくる。

カッパもコミネとかとくらべるとワークマンはかなり安い。

バイク用のカッパを選ぶときに見るのが耐水圧っていう雨に対してどこまで耐性があるかの指標があるんだけど、これもコミネと同じくらいでかなり優秀だった。

それにも関わらずなぜか浸水した。

数値に出ない性能

数値的には優秀に見えるのにワークマンのバイク用カッパは何故か浸水する。

多分普段からバイクウェアを作ってるメーカーは耐水圧以外にもどうすれば浸水しないかのノウハウがあるから差が出ると思う。

安物買いの銭失い

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いかがだっただろうか。

今回はワークマンのバイクウェアを買うべきでない理由を解説した。

大体のものは値段相応

裏に何か工夫がない限り、安いものは安いなりの性能しかないし高ければいいものを作れるのがオチ。

むしろワークマンはバイクウェアとしての展開も小さいから大量生産もそこまでできない。バイクウェア界の後発メーカーとして新規開発のための資金が取られる。と明らかに高額になる要素の方が大きい。

今後に期待

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ただ、悪いところだけじゃなくてワークマンのバイクウェア事業とって今が初期投資の時期。

これを抜ければノウハウも蓄積されていい商品が出てくるかもしれないから今後に期待しよう。