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【購入レビュー】LX-B4FMは買い?コスパ最強インカムかを徹底解説【バイク用品】

奥の深いインカム市場

最近になって大量のインカムが世の中に出回り始めた。インカム本体の値段でヘルメットが買えそうな超高級品から怪しい中華品の激安商品まで、今日では多種多様なラインナップがある。正直どれを選んだらいいかすらよくわからない人も多いと思う。

Amazonで最強のインカム

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そんな中で今回紹介するLX-B4FMはAmazonの売れ筋ランキングの中で堂々の一位を取る格安インカムだ。Amazon内のレビューも悪くはない。

ただ、決してAmazonでの評価がいいことは商品がいいこととは結び付かないから、今回は俺が徹底レビューしてLX-B4FMを暴いていこうと思う。

 

圧倒的コスパ最強インカム

 

まずこのインカムを語られるときに大体コスパで言われることが多いから他の有名インカムとかと値段を比べてみる。

  • LX - B4FM 8,600円
  • DAYTONA - DT-E1 17,000円
  • SYGN HOUSE - B+COM ONE 28,000円
  • SENA 20S EVO 28,000円

錚々たるメンツを集めたけど、有名どころは価格が違いすぎて話にならない。てかフラッグシップ外してリストアップしたのに高級インカム高すぎ。こんなの庶民には手が出ない。

LX-B4FMのコスト面は間違いなく最強水準

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そこで庶民でも手が出せるのが有象無象の格安中華インカムたちにはなるんだけど、実はLX-B4FMは格安インカム中でもさらに安い方。コスト面で言えばインカム界隈の最低価格帯。あとはこの値段でどこまでのクオリティが出ているかの問題だ。

あと、ここまで見てると段々と金銭感覚が麻痺してくるけど、一個9,000円は値段としては安くはない。でもインカムが欲しいってときに何を買っていいかわからない場合は、とりあえずこれを買ってしまうのはありだと思う。

LX-B4FMの音質・音量チェック

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音質は最低限度

音質的には3000円くらいのイヤホンみたいな音っていうのが一番近い表現。決してよくはないけど不快には感じないくらいの音。音質が原因で人の話が聞こえないなんてことはないから安心して大丈夫。

友達とのツーリングで、トランシーバー的な使い方をする人であればまず不満を感じることはないと思う。

それに対して音楽を楽しみたいとか、オーディオオタクとかはこれだと満足できない可能性が高いからおとなしく高いのを買っといたほうがいい。

音量はもうちょっと上げられると助かる

ジェットヘルメットを着けてる相手と風切り音大きめのヘルメットの自分の環境だと60km/hくらいから相手の声が聞こえなくなる

ジェットヘルメットにつけるとマイクの関係か速度に反比例して声をあまり拾わなくなってるような気もする。あくまで気がするだけだからあてにしない方がいいかも。

LX-B4FMを使うときはできる限りフルフェイスを被って風切り音の小さいヘルメットをチョイスしておきたい。ていうかそれならこのインカムに不満を感じることはなくなると思う

デザイン

デザインはマットブラックとプラカン満載の青いパーツでできてる。マットブラックのところの質感はいい感じなんだけど青いパーツが微妙に賛否両論な見た目にしてきてる。

若干チープだけど値段にしてはよすぎるデザイン

とはいえ悪くはない総じてデザインは悪くない。各種ボタンのデザインもシンプルだからまとまってる見た目をしてるところもポイント高い。

青色が好きな人なら即買いしていいと思う。カラーラインナップ増やしてくれ。

バッテリー持ち

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スマホとペアリングしても他のインカムとつないでも、一日かけたツーリングで一度も電源を切らずに使った場合ギリギリ持つ。バッテリー持ちに関してはインカムの中で十分な性能を持っている。

どこかによる度に電源切って再接続する動作が面倒くさい人にとってはとてもいいインカムになりそう。

ちなみに100%から50%が一番長くて50%から0%までは結構早く切れるから注意が必要。

充電はMicro USB端子

LX-B4FMの使用方法

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このインカムは三つのボタンで操作する。右から

  • 電源ボタン
  • 音量調節ボタン
  • ペアリングボタン

電源ボタン

電源つけるためのボタン。長押しでつける

電源がつくと「Power ON」ってアナウンスと一緒にバッテリー残量も教えてくれる。インカムの見た目では青色のLEDがピカピカする。

電源切るときもここで、切るとLEDが消灯して「Power OFF」アナウンスが流れて切れる。

音楽の停止、再生もこのボタンを使う。

大きなボタンだから最初のうちからグローブをつけながらのボタンの操作も十分できる

忘れがちな着信拒否

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あと、忘れがちだけどスマホとペアリング中に電話がかかってきたときに着信拒否するのも電源ボタン。長押ししてたら切れる。着信してからほっておいたら勝手に出てしまうので切りたいときはこれをするしかない。意外と忘れがちだから覚えておこう。

個人的には使いやすくていいデザインだと思う。

音量調節。曲送りボタン

インカムの全ての音量の調節に使うボタン。他と比べて1/2のサイズしかないからグローブをつけながらの操作は難しめ。ただ、特徴的な形をしてるからグローブを外して感触を確かめられればヘルメットつけながらでも音量調節できる。

曲送りに関しては説明書に使い方が記載されておらず幻の機能と化してる。使い方がわかる人は是非教えてほしい。

ボタンが小さいから俺は使って3か月になるんだけどまだ慣れてない。走行中に音量に違和感を感じたら信号で隣の人に変えてもらってる。

インターコムボタン

他のインカムとのペアリングに使うボタン。初回のペアリングだけ済ませたらあとはワンタッチで接続できるようになるから楽ちん。

3、4台から先はちょっと面倒くさくなるだけで難しくて接続を断念するほどじゃないから説明書を読みながら根気強く試そう。

LX-B4FM現在の使用状況

俺はこのインカムを使い始めて大体3か月になるんだけど、まだ現役で使えている。安い割には頑張ってくれてると思う。

ちなみに稼働率はだいたい週3,4回。大雨の日とかでも何度か使ったけどいまだに新品同様の動きをしてる。耐久性については問題なさそう。

風切り音の大きいヘルメットは要注意

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ただ、今俺が使ってるAiroh Valorっていうヘルメットは風切り音が大きめのヘルメット。風切り音の大きいヘルメットだとインカムの音量の小ささから聞こえなくなってしまうことが多々ある。俺のヘルメットの場合60km/hからは会話が難しい状態。

LX-B4FMを買うときはインカムが安い分多少高い代わりに空力性能の高いヘルメットを買っておくと不満なく使うことができそう。

コスパ最強インカムLX-B4FM

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いかがだっただろうか。今回は激安インカムのLX-B4FMのレビュー記事を書いた。

個人的にインカムは以下の四点があれば十分だと思ってる。

  • 無難なデザイン
  • 高すぎない値段帯
  • 電話機能がしっかり使える音量・音質
  • 十分使えるバッテリー

LX-B4FMはこのすべてをこなしているから、最初のインカムで困ったらとりあえずこいつを買っておけば間違いない。インカムの寿命も3か月は続いてくれるので今のところは安物買いの銭失いとなる恐れが少ないのもいい点だ。

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【危険】初心者バイク乗りが行ってはいけないところ7選【立ちゴケ】

初心者のうちはリスクを減らしたい

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これからバイクに乗っていく中で、一番こけやすいのが初心者のうち。せっかく買ったバイクも初心者のうちが一番傷をつけやすい時期だ。

でも、逆に言えば初心者の期間だけ何らかの手段でやり過ごすことができるとするなら、こけてバイクを傷つけてしまうリスクを格段に減らすことができる。

なので今回は初心者バイク乗りが一番こけやすそう、事故を起こしやすそうなところをピックアップして解説していく記事を書いた。初心者ライダーは読んで損はないだろう。

 

初心者が最もコケる林道

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まずは林道だ。林道っていうのは森とかを整備する車両のために切り拓かれた道で、荒れていることが多くて大体の場合狭い。実は上の写真は林道じゃなくて半分オフロード(いい画像が見つからなかった…)

極めつけは謎の傾斜が至る所にあって、停車でもしようものならベテランでもバイクをこかしてしまうような難易度の高い道だ。

荒れた道はこけやすい

林道には多くの場合デコボコしてたり、砂が浮いてきてて半分オフロードみたいな状態になっていたりしている場所がある。

デコボコした道はハンドルを変な方向にもっていかれやすくて運転が難しい上、デコボコを避けようとすることに意識を持っていかれがちで他の気にすべき場所に気が回りにくくなってしまう

初心者のうちはあまり余計なことを考えずに、バイクの基本動作をより正確に安全にすることにすべての意識を集中したいので、そういう意味で林道は全くおすすめできない。

俺も林道でこけた。

駅周辺は初心者ライダー殺し

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駅周辺は複雑な道路をしていることが多い。曲がってはいけないところとか、一方通行だったりとか、謎の独自ルールがあったりとか。とにかく道路の情報が多すぎて正しく走るのが難しい

歩行者が多すぎる/破天荒すぎる

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それに人が多い。駅周辺はとくに信号無視したりする人も多いから、とっさの事態にしっかり対処していく必要もある。

林道でも書いたけど、初心者のうちはできる限りバイクの基本動作をより正確にすることに全振りしたい。だから余計なことをいっぱい考えなければならない駅周辺はあまりおすすめできない。

行き止まりはバイクの敵

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Uターンはベテランをもどんどん立ちゴケさせていくバイクにとっての悪魔。そんなUターンを強制させられるのがこの行き止まりだ。

普段はUターンしたくなったら出来るだけ平坦で道幅の広い場所まで移動してUターン、っていうことができるんだけど、行き止まりの場合は傾斜していようが狭かろうがUターンを強いてくる

押せばUターンからは解放されるものの

唯一、降りてバイクを押すことでUターンの強制からは解放されるんだけど、そんな狭くて傾斜しているような場所は取り回しも鬼の難易度となる。

できる限り行き止まりに遭遇しないために変な道には行かないことを全力でおすすめしたい。

砂利道

思った以上に滑る。オフロードバイクであっても最初は走らないことをおすすめする。

オンロードバイクは絶対に走らないこと。普段と感覚が違いすぎて初心者は高確率でコケる。

リカバリーが上手くなるまでは砂利道は避けて走ろう。

バイク駐輪場

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これはこけやすいからじゃなくてコケた時やばいから。バイクは自転車ほどではないものの運が悪いとドミノ倒しで地獄を見る

隣のバイクに当てるのも危ないから慣れるまでは出来る限り安全なところで取り回そう。

平日の朝

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平日の朝の道路を走る車は急いでる車が多い。黄色信号でも無理やり入ってくる。速度も速い。すり抜けも多い。

他の項目よりかはマシだけどあんまり行くことはおすすめしない。

東京都心

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公道のラスボス。道路交通法の過密地。標識界のアローラ地方

東京に行けば日本で一位を争う道路交通法の暴力を味わうことができる。

曲がろうと思えば一方通行。反対側はバンバン右折する交差点もこちらからは右折禁止。謎の道路標識。速い車。法の外側で縦横無尽に走り回るUberEats

一方通行が多すぎる

普段は一方通行なんて駅の近くか商店街の近くとかにちょっとあるくらいなんだけど、東京は一本路地に入ればほぼ一方通行

一方通行も表示がわかりにくい場所も多いので最大限の注意を払わないといけない。

最悪はなりきり歩行者でやり過ごす

幸い俺らはバイクだから一方通行を犯しても降りて歩行者に擬態することで免れることができる。でもやっぱむずい。

謎の右折禁止

本当にどこかに書いてあったのか?いやない(反語)。

冗談は置いといて書いてはあるんだけど東京ではそんなの見る余裕はない。ただでさえ田舎人間は東京に来て浮き足立ってる。

そんな中めっちゃ右折できそうだし右折してる車もいるけど実は禁止なんてザラ。

実際に運転してる人もほとんど経験によって覚えた人石橋を叩き割る勢いで標識をクリアリングしている人だけ。

ならず者すり抜け自転車

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正直バイクに乗ってて東京で一番身の危険を感じるのがコイツら。免許がないことをいいことに日本国の法の外側で活動してる。

右左折時にはそれぞれ後方も忘れず確認

左折時には必ず左後方を注意右折時でも右からくることも少なくないので右後方も注意しておこう。

自転車は速度を出してる上に止まりたがらないからガッツリ突っ込んでくる。注意。

自転車は二段階右折とかしない

東京の自転車は二段階右折はしないので車と一緒に曲がってくる。こっちが直進で止まってくれると思ったら突っ込んでくるから直進でも油断ならない

法外な運転の聖地

東京は田舎に比べてアウトローな運転をする人が多いことをしっかり頭を入れておかないと痛い目を見る。人が多いってことはその分法を無視する人が多い、覚えておこう。

ちなみに京都と大阪と名古屋は東京より数段上手。そこらの都市を走る予定がある人は覚悟が必要。

少なくとも道路交通法に対して頭が固いうちは行ってはならない。だから初心者は絶対に行くな。

初心者ライダーは変な場所に行かずに着実に実力をつける

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まだ免許取り立ての人とか、バイクに乗る自信がない人は極力変な場所に行かずにバイクに乗ること自体に集中できるようなロケーションで初めのうちは練習しよう。

いつかやばいところにも行く日がくるからその日までにできる限り上手くなっておくことが一番大切。急にラスボス倒しに行っても負けるだけ。

 

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【上級ライダー】仲間とのツーリングの際にやるべき4つのこと【人に好かれる】

友達とのツーリングはバイクならでは

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お互いが風を感じながら道路の上で比較的自由に動けるっていう特徴から、車とはレベルの違う楽しさを誇るバイクツーリング。

俺はこれまで、10人くらいの色々な相手とツーリングしたことがある。

その時の経験でやっておいた方がいいと感じたことがいくつかあるから、今回はそれを共有したいと思う。

 

右左折するときは早めに教える

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少しでも友達とツーリングしたことある人ならわかると思うんだけど、ツーリング中に急に曲がられると大概危ない思いをする。だから早めにここを曲がるっていうのを後ろに伝えるべき。

右左折の合図は少し早めを心がける

でもここに一つ問題があって、前の人的には余裕を持ったつもりでも間に合ってないことが多いということ。だから前を走るのは比較的余裕のあるような上手い人が走るべきだと思う。

後ろの人の心構えのための時間も考えて、余裕を持って教えてあげよう。

どうしても難しいという場合は次の内容を実践することで緩和することができる。

一応全員ナビはつけておく

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ナビは先頭の人だけという考えは捨てるべき。実際知らない土地ではナビがないとライダーはほぼ無力化される。ナビをつけてても減るものなんてないし基本的には全員でつけておくことがおすすめ。

曲がる場所の心構えができる

これは先頭の人が曲がる場所で合図を忘れた場合とかの保険になる。「ナビでは曲がりそうだけど、どうなんだ?」と思ったら自分の中で曲がる準備をしておくことで先頭がミスっても余裕を持った運転ができるようになる。

安全運転の上でも大事だから大きなメリットだ。

道を間違えにくくなる

先頭の人がぼーっとしていて曲がるべき場所を逃してしまうことが実際のツーリング中では多々ある。こうしたミスで後ろの人が前の人を責めてしまう場合がある。そうすると前の人は「じゃあお前がやれや」と雰囲気が悪くなりかねないので、全員でナビを設定しといてミスをなくすのが最も賢い手段。

ツーリング中に雰囲気が悪くなることだけは絶対に避けた方がいい

 

hojiro.hatenablog.com

 

はぐれた時の保険になる

信号に運悪く引っかかったとか、流れの速い道路とかで車に割って入られたとか、様々なことが原因で前の車とはぐれてしまうことがある。いや、かなりの頻度で起こる。

これは特に車間距離を上手に詰められない初心者ライダーがよく遭遇してしまうことなんだけど、ナビがないとちょっとテンパる。

ナビのセット中にさらに離されるか大きくはぐれてしまうのでナビは全員でセットしておこう

千鳥走行と一列縦隊を使い分ける

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千鳥走行と一列縦隊はそれぞれメリットとデメリットがある。

千鳥走行のメリット

  • 前のバイクと車間距離を詰められるため割り込みされるリスクを低減できる。
  • 前のバイクが急ブレーキをしても安全なマージンが大きく余裕を持って停まれる。
  • 停車のときに隣で止まれるからトークが捗る。楽しい。
  • 抜こうと思えば比較的簡単に抜ける
前のバイクと車間を詰められる

車間距離を詰めることによって、他の車に割り込みされる可能性を減らすことができるからはぐれるリスクが減る。はぐれると合流がめんどくさいからできる限り割り込まれないようにしよう。

急ブレーキに強い

急ブレーキをかけられた時とか、停車する時に速度が出過ぎていた時でも余裕を持って止まることができる。友達のバイクと接触したらエモいから千鳥走行で少しでもリスクを減らしたい。

停車の時隣に止まれる

やっぱり友達とツーリングしてる以上、お話しとかしたいと思うんだけど、千鳥走行をしていると隣に止まれるからトークに花が咲きやすい。

身振り手振りでも伝えれるようになるし、何よりバイクに乗ってる姿を横から見られるのもメリット。

千鳥走行のデメリット

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  • カーブに弱い
  • 道幅が実質半分以下になる
  • たまに嫌がる車がいる
カーブ/コーナーに弱い

千鳥走行は性質上、道路を比較的大きく使いたいカーブの時に走りづらくなってしまう。

カーブに差し掛かるときは少し車間を開けておくのが吉。

バイク二台で道幅が狭くなる

言わずもがな一つの道路をバイクがニ台通れるようにするため道幅が狭くなってしまう。

厄介なのが初心者や気の利かない人だと道路の真ん中よりを走る人がいるということ。

こうなると本来の1/4くらいの幅しかなくなってしまうので非常に窮屈なツーリングを強いられる。ちゃんと言葉に出して直してもらおう。

たまに嫌がる車がいる

本当にたまになんだけどバイクが道路に二つ並んでることを違反だと勘違いしてる人がいる。相手にするだけ無駄なのでとにかく無視

一列縦隊のメリット

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  • 道路の使い方の幅が広くなる
  • 接触のリスクを減らせる
  • 狭い道に強い
道路の使い方の幅が広がる

一つの道路を一台のバイクが使うから、大きく道路を使うことができる。このメリットは峠とかワインディングとかでラインを意識して走りたい時に大きく現れるから、そういう場所では積極的に一列縦隊を使っていきたい。

バイク同士の接触のリスクを減らせる

千鳥走行では前のバイクと横並びになる瞬間がちょいちょいある。実はこの時、バイク同士の距離が近くて結構危ない

初心者でふらついてしまいそうな人は一列縦隊で、ふらついても他者に当たらないようにしておこう。(それくらい初心者の場合はソロツーの方がいいかも)

車一台くらいの狭い道に強い

車一台しか通れないような狭い道だと道を譲るような場面が多々ある。この時に一列縦隊をしておくとスムーズに道を譲れるし隣を通ることができる。

狭い道でも積極的に使っていこう。

一列縦隊のデメリット

  • 急ブレーキに非常に弱い
  • 前の状況が把握しづらい
  • 割り込みの隙を与えてしまう
急ブレーキが超危険

一列縦隊を組んでいると急ブレーキをされた時に反応がかなり難しくなる。これはバイクの特徴でブレーキが難しいことが原因の一つで、どうしようもない。

車間を開け気味にするとある程度解消できるけど、急ブレーキに対応できるほど開けると余裕で割り込まれてしまう。

前の状況が把握しづらい

視界で前のバイクと被っているところが見えないから、道路に何か落ちていて前のバイクが回避した瞬間初めて気づけるということもある。

千鳥走行の場合は司会の前のバイクと被ってる部分は関係ないところだから大丈夫。

とはいっても車よりかは全然把握しやすい。

割り込みの隙を与える

車間距離が開き気味になるから、ニ車線の道路とかだと余裕で割り込まれる

割り込まれてしまうとはぐれる原因になるし焦ってミスを犯すこともあるから、割り込まれそうな道路ではできる限り千鳥走行を使おう。

インカム選びは慎重に

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インカムは相手の金銭状況をよく考えて選ぶべき。自分だけ高いインカムを持っててもインカム同士のペアリングが出来なくなるから微妙だし、自分だけ安くても聞き取りにくくて会話に参加しにくいから微妙。

どちらかと言えば安い方がおすすめ

ただ、基本的には安いインカムを買った方がいい。何でかっていうと大体の人は高級インカムなんて持ってないから。

聞き取りにくいっていう欠点は空力性能の高いヘルメットを買うことで対処するのが一番賢い。

安いヘルメットに高いインカムより高いヘルメットに安いインカムのが見ためもいいしペアリングを考えた時に同じ機種を持ってる人が多いことが大きなメリットになる。

結局大事なのは思いやり

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ツーリングの時も常に一緒にツーリングしてくれる友達に対して感謝の気持ちを忘れないようにしよう。そうすれば自ずといいツーリングになりやすくなるはずだ。

今回紹介した内容は思いやる上で知っておいた方がよいことってだけだから、そこから先は各々が頑張れ。

全部実践できれば「またツーリングしたい」と思われる人になれる。

 

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【猫耳ヘルメット】Airoh Valorはコスパ最強の実用ヘルメット【購入レビュー】

唯一無二の猫耳ヘルメット

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世の中には既に、ロシアのメーカーが作ってるデュラララ!!のセルティそっくりなヘルメットとか、たまにつけてる人を見る既存のヘルメットに耳をつけるタイプが有名な猫耳ヘルメットとしてあると思う。

無理のあるデザインが多い猫耳ヘルメット

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でも大体の猫耳ヘルメットは空力的に問題があったり、後付けだから特有のお手製感があったり、あんまり普段使いはしにくいようなものが多かった。

有名メーカーAiroh開発の実用猫耳ヘルメット

そこで今回紹介するのがオフロードバイク界隈のヘルメットメーカーで有名なAirohがロード向けにリリースしたValorというモデル。

俺は実際に半年程度使ってみたから、今回はいいところと一緒に微妙なところも紹介していこうと思う。

 

猫耳ヘルメットの見た目

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このヘルメットなんだけど、ただ猫耳ヘルメットなだけじゃない。横から見たり、シールドを開けてみたり、後ろから見たりで色んな印象を持たせてくる。可愛いだけじゃない。

まるで猫耳、特徴的な二対の大型ベンチレーション

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まずこのヘルメットで一番目につくのがこの二対の大型のベンチレーション

ベンチレーションっていう単語を知らない人もいるかもしれないから一応説明しておく。

ベンチレーションはヘルメットの中が蒸れないように走行風をヘルメットに当ててヘルメット内部に風を通すための穴だ。

前から見たらケモノの耳に見えてしょうがない。マジで猫耳ヘルメット。

横からの見た目はSHOEIのような空力を感じさせる

すごいところが、前から見たら可愛いくせに横から見るといかにも空力デザインって感じでSHOEIっぽさを感じさせるところだ。後ろの出っ張り具合とか。

空力を考えて生まれたような流線的なデザインは実際に見てもすごくかっこいい。

シールドを開けた時の見た目もグッド

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シールドを開けてみれば猫耳は隠されてまた違う見た目になる。シールド用の曇り止めとか、内側のデザインも凝ってるから、シールドを開けて走る時もなかなかかっこいい。

というか置いとくだけでもかっこいい。

シールドの色のラインナップがいい感じ

日本製のヘルメットにありがちなんだけど、純正のミラーシールドの用意がないっていうことが多々ある。

でもこれに関しては海外のメーカーであるAirohが作っていることもあって、シルバーとゴールドとスモークのラインナップが純正で存在する。

社外品はちょっと嫌っていう人にはいいかもしれない。

曇り辛いシールド

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多分ヘルメットの曇り止め機能みたいなのが上手く働いてるんだと思うけど、一度もシールドが曇ったことがない。一緒にツーリングしてた他の人は曇ってたのに曇ってなかったこともあったから、ヘルメットが曇ることに対して他のよりも優秀なんだと思う。

あまり知られていない、他の人と被らない

このヘルメット、MFJの認証を受けていないせいで日本で全く普及していない

だから見た目がいい割に被ってる人が極端に少ないし知名度もない。

初めて見た人にとっては「え、何あのかっこいいヘルメット」と思わせられるだろう。

自分だけのヘルメット

かっこいいヘルメットがよくて、どうしても他の人と同じものを被りたくないような人にとっては最高のヘルメットになりそう。

そもそもヘルメットはライダーの顔だし、他の人と被りたくはない人も多そう。

英国規格で最高の安全評価

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イギリスのSHARP規格っていうSNELL規格とかと似たヘルメットの安全規格があるんだけど、それだと星5つ中、驚異の星5つ。満点を叩き出してる。

ちなみにこの規格だとSHOEIのX13が星4つだからX13よりも安全っていうことになる。本当か?

一応ちゃんとした規格らしいけどちょっと疑って安全運転を心がけておこう。

ちなみにMFJとかSNELLとかはそもそも受けてないらしい。

見た目の割に超絶コスパ、安すぎる

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空力性能モリモリ!最強!!みたいな見た目してるくせにMotoFCで13,000円(2020/11/16時点)。

はっきり言って異常な値段だ

ここまでヘルメットの塗装だけでなく立体的なデザインをしていながら僅か一万円ちょいで買えてしまうのはヤバイ。それに加えてイギリスだけではあるけど安全規格にも最高評価で通っているわけだから、高速道路とか走らないならありよりのありよりのあり

このカッコいいフォルムをしていながら超絶コスパ。超おすすめヘルメットだ。

買うなら待てば安くなるかも

このヘルメットを手に入れようとするとFCmotoで輸入のが基本になる。

FCmotoはユーロ安で円高の時を狙えばかなりお得に買えるサイトだ。

今記事を書いているときの13,106円も安すぎるくらいやすいんだけどもうちょい頑張れば安くなるかもしれない。

輸入にも金がかかる

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あと、買う時はFCmotoを通じてのヨーロッパからの輸入って形になる。輸入に5,000円くらいかかるから買う時は他のものと一緒に買った方がいい。

空力性能は期待できない猫耳ヘルメット

形はすごく流線形でいかにも空気抵抗が少なそうな感じだけど、乗っていてほとんど空力の恩恵を感じない。だからあくまでお飾り空力デザイン程度に思っておいた方がいい。

高速道路はガチでキツい

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日本製のしっかりと空力の考えられたヘルメットを一回でも被ったことがある人がこのヘルメットを被って高速道路を走ることは正直おすすめしない

速度が増すにつれて首が後ろに持っていかれるし、風防に身を隠してるうちはいいんだけど、ちょっとでも頭を出したら危ないくらい風に押される。

だから高速道路とかをバンバン走りたい人とか、サーキットを走りたい人には全くおすすめできない

ヘルメットホルダーがついていない

 

 

フックとかにかけるための銀の輪っかみたいなの(ヘルメットホルダー)がついてない。一応つけられそうなところはあるから、どうしてもつけたい人はホームセンターで輪っかを買ってくるといいかも。

ベンチレーションがあまり機能してない

ベンチレーションの効果が薄めだと思う。暑い。

一回遊びでヘルメットの中で水蒸気を吹いたことがあるんだけどその時も顎とシールドからほとんど出ていったからあんまり機能してないかも。

デカすぎる風切り音の猫耳ヘルメット

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60km/h以上出すと安物のインカムでは相手の声が何一つ聞こえなくなる。いや、俺は安物しか使ったことがないからこう言ってるけど高いのでも聞こえないかもしれない。スピーカーの音量に対して風切り音がデカすぎる。

ツーリングは別のヘルメットを

友達とツーリングする場合は速度を出しすぎると何も聞こえなくなるから、ゆっくり走ることを心がけるか大人しく違うヘルメットにした方が無難。

普段よく見る規格に通ってない

MFJとかSNELLとか、親の顔より見た安心と安全の規格達は全て通っていない

通ってないというより受けていないらしいけど、やっぱりちょっと不安が残る

とは言っても安全性を証明する規格がないわけじゃないから、半ヘルとかジェットとかよりかは安心してもいいと思う。

一応このヘルメットで高速道路とかを走る時はゆっくり目にしたほうが賢明。

猫耳ヘルメットはいいぞ〜

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いかがだっただろうか。MFJとかの認証に通ってないから不安は残るものの、デザインの優秀さと圧倒的なコスパからかなりおすすめなヘルメット。

あとJIS規格かなんかに通ってないと違法とかいう人がたまにいるけど全く気にする必要はない。法律的に問題なくて他の規格に通ってるから安全でもあるんだから何も問題ない。

猫耳ヘルメットが増えることは複雑

あとこの猫耳ヘルメット気に入ってるし、俺以外つけてるとこ見たことないから、増えすぎても嫌。

正直この記事はあんまり見られたくないかも。でも見てもらいたい。複雑な心境。書いた以上見てもらいたいけど。

 

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【購入レビュー】ワークマンの電熱ベストは買うな。【人気のおすすめ品も紹介】

今流行りの電熱ベスト

最近よく見るようになった電熱ベスト。でも現在、電熱ベストはいろんなメーカーが大量に出していて何を買えばいいのかよくわからない人も多いのではないだろうか

そして見知ったメーカーであるワークマンにたどり着いてなんとなく買ってしまえばもう最悪。

ワークマンの電熱ベスト

タイトルは文字数の関係で強い語気になったけど、実際あまりおすすめできない。

今回の記事は、なぜワークマンの電熱ベストはおすすめできないのかを詳しく書いていく。意外と盲点になっているような部分が多いし、バイク乗りにとっては致命的っていう人も多いと思う。

最後の方ににおすすめの電熱ベストも紹介してるから、最後までしっかり見ていってほしい。

 

電熱ベストに接続する端子がUSBでない

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車載USB電源から給電して使おうと考えている人と、自分で大容量モバイルバッテリーを用意して使うことを考えている人絶対に買ってはいけない

ワークマンの電熱ベストは丸型の謎端子でしか給電できないから、ワークマンのバッテリーしか使えない。

バッテリーが壊れたりしたときもわざわざワークマンで専用のバッテリーを買わなければならないというのは個人的には✖。

電熱ベストは実質約7000円

上記した通りバッテリーはワークマンのほぼ専売品。しかも電熱ベスト本体とは別売り。

つまりは電熱ベストを動かそうとすると本体約4000円+バッテリー約3000円の合計7000円が必要となる。

他の電熱ベストも別売りではあるんだけどUSB給電できるタイプはご自宅の余ったモバイルバッテリーを使ったり車載電源を使って動かせる。

その点でもワークマンの電熱ベストは微妙といえる。

ライダーにとってはあまりよくない

寒い状態に長時間身を晒すライダーにとってこれは死活問題。高温モードにしていると思ったより早く充電がなくなるからマジで不便。

アップルもワークマンも、もう少し考えて端子を設定して欲しい。

バッテリーを充電する端子も謎端子

充電する端子も謎の丸端子が採用されてる。これに関してはツーリングとかで電熱ベストを充電することが必要な時、いちいち余計なACアダプターをもう一つ持っていかないといけないという非常な大きなデメリット

荷物の軽量化が大事なバイクツーリングにとって大きな敵になる。邪魔。

背中にしか電熱器がついていない

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出典:https://workman.jp/shop/g/g2300036933166/

 

これで大丈夫だと思ってる人もいるかもしれないけど、明らかに前面にもヒーターがついているベストより寒い

バイクは走行風を前からバンバン受ける。いくら背中を温めれば全身温まると言ってもやっぱるベストは冷たいところを直接温められること。

ワークマンの電熱ベストは井の中の蛙

ワークマンの電熱ベストだけを着ていれば特に不満には思わないだろうけど、他の前面についているものから乗り換えた人とかは少し物足りなさを感じるだろう。

さらに背中でも上の方と下の方しか暖かくならない。ワークマン的には大丈夫だと思ったのかもしれないけどちょっと微妙。

バイク用としては少し物足りない性能、激安の宿命

やはり思ったことはバイク用としては少しずれた電熱ベストであるということ。

電熱線が後ろにしかついていないのもキャンプで暖をとることを考えればちょうどいいし、バッテリーの謎端子も車で移動することを考えれば軽い。

バイク用としては同じくらいの値段でももっといいモノがありそうだ。

よい電熱ベストである条件

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ではライディングウェアとして最適な電熱ベストとはどのようなモノだろうか?個人的に使ってみた経験から以下のものが重要だと思う。

  • 分厚くなく動きやすい素材であること
  • 端子はUSBを使っていること
  • 前面にも電熱線を完備していること
  • 洗濯が出来ること

薄型である/動きやすいこと

電熱ベストの中には薄型とは程遠い分厚いモノがある。基本的に電熱ベストの上から何かを着るライダーだと薄型でないと使いにくい。細身なシルエットが好きな人ならなおさらだろう。

ごわつきすぎて動きにくくなると安全運転に支障が出始めるので、極力薄型で動きやすいモノを選ぶべき。

バッテリー周りの端子がUSBであること

上でも書いた通り電熱ベストに給電する端子がUSB出ないとバイクの電源から給電できず、自分で用意した大容量モバイルバッテリーも使えない

長時間使い続けるバイク乗りにとってはあまりよいとは言えない。

あと、バッテリーを充電するために専用のACアダプターが必要なタイプもツーリングの際の無駄な荷物を増やしてしまうだけなのでできる限り避けたい。

前面にも電熱線を完備していること

電熱線が前面にないタイプは前側が冷えやすいライダーにとってはあまりよいとは言えない。

前面が温まることで背面だけとは比べ物にならないくらい暖かく感じるからぜひ前面もあるモデルを購入しておきたい。

洗濯出来ること

水洗いはインナーに挟んで着ることを考えればあまりいらないとは思うものの、大事なのは洗濯しても大丈夫なほど水に対して耐性があるということ

洗濯がNGなタイプでツーリング中に大雨に打たれたら壊れそうで気が気じゃなくなる。

出来れば洗濯までできるモノが欲しい。

今の要素を兼ね備えたコスパ最強の安い電熱ベスト

今話した要素を全て兼ね備えた最強の電熱ベストがコイツだ

Amazonで電熱ベストを検索すると上の方に出てくる。謎メーカーにしては完成度は高めだと思う。

体にフィットするサイズ感で効率よく温まる

これには上で話した要素以外でもう一ついいところがある。他のものと比べて効率よく温まりやすいのだ。

温かいものは押しつけた方が熱が伝わりやすいのは経験でわかると思う。この電熱ベストはいい感じのサイズ感でしっかり体を温めてくれる。

そのため、買う場合に2サイズで悩んだら小さい方をおすすめしたい

激安電熱ベストは難しい

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いかがだっただろうか。電熱ベストも各社それぞれ売れるように工夫はしているものの、やはり激安である以上完璧なものは存在しない

ワークマンはその典型であくまで現場とかで使うためであって、明らかにバイク向けに作られているわけではなさそうだ。

よい電熱ベストを選びたいなら、出来る限り正しい用途のものを選ぶようにしたい。

 

ほおじろ通信は毎日更新

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やっと10記事目を迎えたほおじろ通信

総pv数

2020年10月15日時点-0pv

2020年11月14日現在-77pv

本当にもっと見てもらえるようになるのか

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このうち3/4くらいは俺と身内だからほとんど外部の人には見られてない。大丈夫かこれ。ちょっと不安だけど今のところは、見てもらえるから書いてるっていうより、暇つぶしで面白いから書いてるからあんまり気にしてない。というか何人か外部の人が見てくれてることに驚き。一体どこから掘り当てたんだ。

はじめてちょうど一か月くらいの感想

このはてなブログでブログを書き始めてちょうど一か月しないくらいで記念すべき10記事目を迎えた。文字数的には1500~3000くらいで、多分かなり少な目

もっと書いた方がいいとは思うんだけど10000文字とか書ける気がしない。というか書きすぎると内容が薄くなっていく気がする。

ゲームで言うところのチュートリアルがやっと終わったってくらいだと思う。結構簡単じゃないかもしれない。

一応なんとなくの今の俺の目標は普通にバイトするよりも多く稼ぐってこと。でもこの感じでマイペースにやる分には収益とかいらないかもしれない。

ただ、大学のレポートは2000文字でも気が億劫になるのにも関わらず、ブログだと晩御飯のこととか考えてるうちに1500文字は突破してる。やっぱり人は好きなことをやってる時に最もパフォーマンスを発揮するのかもしれない。

実はこの前にもサーバーを立てて2記事だけブログをしていたんだけど、俺の経験はそれだけ。

これからの展望

最終目標としては一万文字クラスの記事をバンバン投稿したいんだけど、とりあえず今のところは4000文字を何個かかけたらいいかな程度に思ってる。ハードル上げすぎると多分やめちゃう。

あとは同時にクオリティも上げたい。まだまだ書き慣れてないから変な構成になってたり行間も書き方もバラバラだし、あまりほおおじろ通信独自の雰囲気とかはまだない。書き方に関しては他のいくつかの有名ブログからパクリにパクってるから独自とは程遠いな。

収益化に関してはアマゾンのアフィリエイトリンクも10記事からできるようになるらしいから、これから積極的に活用していきたい。

もし上手くいけばその手の内容もシェア出来たらと思ってる。

あと、このブログがほぼゼロの状態からどこまで戦えるかも見ていてほしい。

最後に読者へ

さて、そろそろ1000文字書いたのでこれは終わりに突入する。日記的な感じだし1000文字でも許されるかな。

定期的に見てくれるような人は今のところいないんだけど、見てくれて本当にありがとうございます。やっぱり何かを書いてる以上、マスターベーションでは嫌で、誰かに見てもらえるととても嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

それではまた次の記事で会おう。

 

 

【永久保存版】ほおじろ式ツーリング計画法【スマホもOK】

難しいツーリングの計画

早速だけど諸君はどうやってツーリングの道順を決めているだろうか?

  • 大体の行く場所を決めておいて都度スマホでナビ。
  • 到着場所だけ決めておいてなんとなく走り続ける。
  • 地図を見ながら気合いで。意地でもナビは使わない。

これ以上にもたくさんあるとは思う。ここで難しいのは。テキトーにツーリングしていると方向感覚が他より優れている人以外迷ってしまう可能性が高いということ。もちろんナビを使わないことを誇ってツーリングする人もいるだろう。

でも、特別なこだわりを持っていない限りはできる限り、普段の場合は予定通りに何事もなく目的地まで到達したいはずだ。

Google Mapsは使いこなせば最強

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そんな中で目的地に予定通りつくための手段としてGoogle Mapsは最強。Google Mapsには他の地図アプリにない便利機能と、検索エンジン永年第一位の名に恥じぬ圧倒的な情報量がある。

ただ唯一欠点があるとすれば直感的に使っている限りは全機能を使いこなせないという点。こればかりはAppleの純正マップに白旗を上げざるを得ない。ちゃんと動くbyジョブズ

だから今回はGoogle Mapsを用いた最も賢くて正しいツーリング計画の建て方を機能の紹介と一緒に解説していく。この記事を読み終わる頃にはプロツーラーになれるからぜひ読んでいってほしい。

目次〜

普段から素敵な場所をマークしておくピン機能

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まず最初に紹介したいのがGoogle Mapsのピン機能だ。

これはとても大事で、

行きたい場所は旅行に行く前に無理矢理決めるんじゃなくて、普段から探してピンをしておくことでより良いツーリングができるということ。

旅行の計画で、先にどこに行くかを決めてから周りの観光地などを探してしまってはいないだろうか。

健全な旅行の計画として実はこれは順序が逆。本来は行きたい場所を普段から日本中、世界中にマークしておいて、そこからとりわけマークの多い場所とか、どうしても行きたい場所に旅行しに行くというのが最もよい旅行の計画法となる。

ピンは非常に簡単

そんな中で、よりよい旅行の計画の元であるマークをGoogle Mapsではより簡単にピンを立てることができる。スマホで手軽にできるからメモするより効率もいいし楽ちん。

行きたい場所を視覚的に表示

なによりメモとかと大幅に差があるのが、視覚的に地図に表示できるということだ。これによって地図を見たときになんとなくピンの密度から「あ、俺実はここにいっぱい行きたいところあるわ」みたいなことがわかるようになる。自分の潜在的な旅行の需要もわかるようになるから、かなりおすすめ。

ピン機能の使い方

この機能は他と比べて簡単だから、使ってる人も多いんじゃないだろうか。そういう人はより積極的に使ってほしい。

使い方は至って簡単で、気になるスポットを選択してから下のタブから保存を選択するだけ。

これまで使っていなかった人もぜひ使って欲しい。

寄り道込みの目的地設定

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これは他のマップアプリではあまり見ない機能で、Google Maps最終目的地といくつかの経路地をそれぞれ設定できる。これによりいくつかの恩恵を得られる。

  • ツーリングルートの全体像を把握できる。
  • ツーリングの移動時間が正確に把握できる。
  • 同じルートを友達と簡単に共有できる。

それぞれ詳しく見ていこう。

ツーリングルートの全体像の把握

 言わずもがな大きなメリット。地図でなんとなくのルートを把握できるだけではなく、まず1号線走って…次246行って…とか、言葉でもルートを把握できるのが非常に助かる。

全体像をぼんやり覚えておけば、ツーリング中の細かい道間違いなどはほとんど気にならなくなるから、ナビを細かく見ることもなくなって心に余裕が出る。それに間違えても大丈夫という現実を共有しておけば仲間との余計なギスギスもなくせるのもかなりありがたい。

楽しく安全で賢いツーリングの頼もしいお供になるだろう。

移動時間が正確に把握できる

Googleの謎技術。

グーグルマップのナビから出た予定時刻は何か変なことをしない限り、±5分以内に収まってる。まじですげえ。

移動時間を正確に把握することは、フェリーの時間を合わせたりするのにも重宝するし、ホテルのチェックイン時間に丁度入りたいだったり、ツーリング中の細かい時間の管理がむちゃくちゃ楽になる

あと、無理のあるツーリングを事前に察知できる。移動時間の見積もりが上手くできずに観光地を詰め込みに詰め込んで破滅した経験がある人はわかるかもしれないけど、破滅して夜中にホテルに着くのは地獄のツーリングとなる。これを回避できるのはかなりでかい。

この移動時間表示機能は、Google Mapsでツーリングの全体像を見るうえで最も助かる機能ともいえそう。

友達と簡単にルートを共有できる

ツーリングの時になんとなく友達と「ここいってここもいって…あここも」みたいな話はするとは思うんだけど、これだけだと破滅のリスクが高くなる。全体像が視覚的にしっかりと提示されることで、友達とツーリングの工程についてある程度しっかり話し合うようになる。

これによってツーリング自体がいいものになりやすくなるから、友達とはバンバンルートを共有して、しっかりとツーリングルートを煮詰めていこう。

有料道路を徹底回避できるナビ機能

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これはちょっとだけツーリング計画とは外れるけどGoogle Mapsつながりで書いておく。

   iPhone純正のマップをナビに使っていて、有料道路を省いたのにも関わらず途中から高速道路に誘導された経験がある人も少なくないのではないだろうか。

iPhoneのナビは罠

これはiPhone純正のナビの「常に最短時間を探す」機能による弊害で、ルート設定時は外していてもその後にルートの再検索をかける段階でより短いルートを選んでしまうことが原因。(どう考えても欠陥だろ)

Google Mapsは意地でも有料道路を回避する

しかし、Google Mapsのナビは再検索をしようと何をしようと有料道路には絶対乗せない気概がある(海上にいる場合はさすがにフェリーを勧められた)。

間違えて高速道路に乗った時でも、目的地より距離が遠くなる代わりに降りることができる場所を見つければ、直ぐにそっちに案内する徹底ぶりだ。

道路の利用設定方法

まずどこでもいいので経路を設定できるところを選択してタブから経路を選択する。

そうすると経路の細かい情報と共に右上に「…」マークが出てくるのでそれをタップ。

あとは経路オプションから「高速道路を使わない」「有料道路を使わない」「フェリーを利用しない」をアクティブにして設定を保存しておく。

そうすればGoogle屈指の有料道路回避技術を目の当たりにできるだろう

紙の地図も利用する

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以前からほおじろ通信ではツーリングマップルっていう紙の地図の本を推してる。これは何がいいかというと、ツーリングに必要な情報が要点だけをまとめられている点だ。

Google Mapsの欠点

Google Mapsだけで計画を建てようとするとわかるけど、若干情報過多の傾向にある。レビューに関しても多すぎる量で必要な情報が埋もれがちだし、お店はある程度拡大しないと表示もしてくれていない場合がある。

それで大事な情報を逃してしまうことも多々あり、Google Mapsに頼りすぎてしまうのもツーリング計画を建てるうえであまりよくはないだろう。

おいしいところだけをピックアップした紙の地図

紙の地図のいいところはツーリングのおいしいところをピックアップして、いらない情報はそぎ落とされているところにある。レビュー1みたいな店とかはいかないと思うし、そういう店はそもそも見えなくすることで簡素かつ情報量の多い地図となることがかのうになってる。

あと、道路自体に関しての情報もあって峠とかワインディングとかの軽い感想とかも書いてくれている。変な道に入りたくないなら持っておいて損はないかなと思う。

ここでも解説してるから読んでみてほしい。

道具を知ることはツーリングの計画を建てる基礎

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今回の記事では、ツーリングの予定を建てるアプリとか、本とか、ものに焦点を当てて紹介した。これらはあくまで基礎というか前提のところだから、ここからよりよいツーリングになるかどうかは、読者のセンスと努力によって決まるものだ。

バイクにおいてツーリングはほとんどの場合切って離せないし、その意味ではツーリングが上手いことは、ライダーとしてもレベルの高いライダーといえるだろう。

また機会があればツーリングの計画を建てる話もしてみようと思う。

よしみんなもいっぱいツーリングしよう。

 

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