ほおじろ通信

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【12月】ほおじろ通信の月間報告

12月の月間報告

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今月でほおじろ通信を開設して二か月とちょっと。今年の目標であった月間1000pvも達成出来たりかなり順調。

モノカルチャー化が進んでてヤバい

順調とは書いたんだけど、現在総pv数の約6割を一つの記事が確保してる状態。残りの4割もこの記事からのアクセスだから、何らかの原因で奮わなくなるとほおじろ通信は死を迎える。

記事が死んだときの保険のためにも、新たなユーザーの獲得のためにも一刻も早く稼ぎ頭の記事を書きたいところ。

総pv数と記事数

12月の月間pv数が1040pv(12月31日21:06分現在)

総記事数が56記事ちなみに毎日投稿達成で今月書いた記事数は堂々の31記事。特に意味はないんだけどなんとなく達成感。

今のところは順調

この記事見る人は完全なゼロからはじまってるブログの足跡を見たい人が多いと思うから少しずつためになるようなことも書いていくつもり。

二か月くらい書いてきたんだけど、今のところはかなり順調。毎日投稿とはいえ忙しい日とかはテキトーな記事になってるからぶっちゃけ毎日投稿ってわけでもないと思う。

初期のpv数はSearch Consoleが解決の糸口

最初は完全なゼロだったpvなんだけど、Google Search Consoleを正しく使用することで毎日一桁くらいはみられるようになった。

一桁見られた記事の中からできのいい記事がたくさん見られるようになったから、とりあえずはSearch Consoleを使えばゼロからは脱却できる。

この記事でそれについてかいてるから気になったら読んでみてほしい。

 

 

収益について 

 

この記事でも書いたんだけど、最近Google Adsenseの審査に通った。それで1000pvでどのくらいの収益がもらえるのか、2か月も毎日投稿すればいくら稼げるのか、気になる人もいると思うから書いておく。

雀の涙

現時点では一日平均4円

単純計算して一か月だと124円で、マジで少ない。これからブログを始めるような人はこのくらいは覚悟しといたほうがいいと思う。

この調子で来月は8円とかだと埒があかないからなにかしらの手を打つ。

1月で一日100円を目指す

一日100円なら月間で3000円くらい。これくらいは稼げないとやっていけない。

かなり無理がある目標とはわかってるんだけど、このくらいの勢いでいかないと厳しそう。

いろいろと試行錯誤して頑張るからなにかあればノウハウを共有するからブログをチェックしてほしい。

ブログの収益はブログに還元

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ブログで稼いだ金は当分はブログにのみ使おうと思ってる。ただでさえ少ないから他のことに回しても意味ないっていうのもあるけど、レビュー記事とかを書くことでブログの成長への投資になるから間違った使い方ではないと思う。

先行組も超す気概でいく

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最後になるけど、俺は完全に後発組。YouTubeがオワコンとは言われてるけど、ブログの黄金期は2000年代に訪れて今は完全にオワコン側。コロナで広告の単価が下がってたり逆風も大きい。

それでも俺はどうにかして先行組にも勝てるようにいくからこれからもどんどん見てくれると嬉しい。

 

【お知らせ】ほおじろ通信冬季休業のお知らせ

冬季休業

毎日更新を冬休みとして今日を含めて一日か二日程度おやすみするつもり。

今年の振り返り

おかげさまで繁盛してます

大体ニヶ月前から始まったブログではあるんだけど、おかげさまでどうにか日間100pvを達成できた。

これからも暇潰し程度にはなる記事を書くから暇な時にでも読んでほしい。

ほおじろ通信を見てくれてる人、ブックマークをしてくれている人には心から感謝してます。

収益化にも成功

やっとGoogle Adsenseの審査に通って本格的に収益化できるようになった。

ただ、まだ缶ジュースをギリ買えるくらいの収益しかないからあってないようなもの。

これについては近いうちに詳細の記事を書く。

来年の抱負

来年はブログだけじゃなくてSNS運用とか、PodcastとかYouTubeにも手を出してみるつもり。

ただ、YouTubeに関してはレッドオーシャン化が激しいから現状まともにやっても勝てないと踏んでる。だからスタートダッシュを切る必要があるんだけど、Twitterとこのブログでもう少し読者がついて勝算があれば始めようと思ってる。

乞うご期待。

ブログもがんばる

ブログに関しても当分は毎日更新をやめるつもりはない。

これにはYouTubeを始めた時の話のネタとしてのストックにする狙いがある。

ブログを書いた時点で考えてることは言語化できてるから、あとはそれを軸に動画にできれば比較的簡単にYouTubeにも参入できると思う。

Podcastも聴いてね

これはすぐにでも始めたい。

コービッド19のせいで広告元がダメージを受けてるからブログもYouTubeも辛いんだけど、Podcastの市場は広告元がダメージを受けてる今も成長を続けてる。

来年はもしかしたらYouTubeの次の時代としてPodcast時代がくるかもしれないから宝くじ感覚で俺も参入するつもり。

クオリティはブログよりも上げて配信するつもりだから始めたら是非チェックしてみてほしい。

良いお年を

ちなみに年末年始はブログのpv数が減るからpv数を維持するためにも見てほしい、😡

バイクウェアをワークマンで買ってはいけない理由

ワークマンのバイクウェア

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この記事に辿り着いた人は多分知ってるとは思うんだけど、ワークマンはちょっと前からバイクウェアも出してる。

ただ、ワークマンを買う人が言うのがコスパがいいから選んだっていうのが多い割にバイクウェアに関しては実はそんなに安くない

本当に高コスパのバイクウェアが欲しい人はNAPSとか二輪館に出向こう。

バイクウェアにしては出来が悪い

ワークマンの本業はその名前の通り現場向けの商品。現場向けのものに関しては高コスパのものがあるかもしれないけど、ワークマンplusで売ってるような服は正直コスパは良くない。

今回はなんでおすすめできないのか、ワークマンに騙され続けた俺がガッツリ書いていくからしっかり見ていってほしい。

 

体を守れない

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体を守る性能はほぼ皆無と言ってもよくて、Tシャツよりかはマシな程度。

プロテクターがついてないから耐衝撃性能は期待できないし、素材もウインドブレイカー用のものが多くて摩耗に対しても弱い。

コケなければ◯

とはいうものの、Tシャツと比べると水を少しと押しにくかったり、風に対しても若干の耐性があるからまだマシ。

どうしても着たい場合は来ても問題ないと思う。

ただ、コケないことを前提としてるから正直バイクウェアとしては役不足

ワークマンのバイクウェアを来てバイクに乗る時は普段着で乗っている認識でいよう。

防寒性能が足りない

俺はワークマンの防寒バイクウェア的なものを買ったことがあるんだけど、バイクで防寒を必要とする時期に乗ると普通に寒い。

詰めが甘い

袖口とか襟元とかちょっとしたところから風が侵入してくる。あと、どこからか風が入ってきて服がダウンジャケットみたいな感じで膨張する。

着ないよりはマシなんだけどバイクウェアとしての性能を期待して買うと後悔するから注意が必要。

防水にも難あり

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なんか雨が侵入してくる。

カッパもコミネとかとくらべるとワークマンはかなり安い。

バイク用のカッパを選ぶときに見るのが耐水圧っていう雨に対してどこまで耐性があるかの指標があるんだけど、これもコミネと同じくらいでかなり優秀だった。

それにも関わらずなぜか浸水した。

数値に出ない性能

数値的には優秀に見えるのにワークマンのバイク用カッパは何故か浸水する。

多分普段からバイクウェアを作ってるメーカーは耐水圧以外にもどうすれば浸水しないかのノウハウがあるから差が出ると思う。

安物買いの銭失い

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いかがだっただろうか。

今回はワークマンのバイクウェアを買うべきでない理由を解説した。

大体のものは値段相応

裏に何か工夫がない限り、安いものは安いなりの性能しかないし高ければいいものを作れるのがオチ。

むしろワークマンはバイクウェアとしての展開も小さいから大量生産もそこまでできない。バイクウェア界の後発メーカーとして新規開発のための資金が取られる。と明らかに高額になる要素の方が大きい。

今後に期待

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ただ、悪いところだけじゃなくてワークマンのバイクウェア事業とって今が初期投資の時期。

これを抜ければノウハウも蓄積されていい商品が出てくるかもしれないから今後に期待しよう。

【MotoGP・SBK】世界のトップライダーたちを紹介

バイクのレース界隈

SBKはリッターSSを使って行われるレースだし、MotoGPもSSモデルにとって神的な位置のバイクを用いて行われるレース。

そんなMotoGPSBKなんだけど、何も知らずに見てもあまり面白くないという人も多い。

今回は今SSに乗ってる人とか、レースに興味があってみてみたい人に向けてレースに出てるライダーを俺が知ってる範囲内で軽く紹介していくから、トップライダーに関して少しずつ知って楽しくレースを見れるようになろう。

 

マルク・マルケス選手【HONDA】

バイク界の頂点、MotoGP最強のライダー。

今世界で一番速いライダー説があるのがマルケス

2020年の第2戦スペインGPでハイサイド転倒したせいで第3戦のアンダルシアGPを初の欠場。それでもその人気は健在だ。

次のMotoGPでは復活する予定だからチェックしておこう。

アグレッシブなライディング

マルケスのライディングは他の選手に接触しまくることで有名で、ロレンソとかロッシとかともよく接触してる。

ロッシもこれに関して『マルケスはこのスポーツを滅茶苦茶にしている』とか言ってて、二人には確執があるっぽい(ロッシもマルケスを蹴った疑惑があるからどっちも荒め)。

ホルヘ・ロレンソ選手【HONDA→YAMAHA

他のライダーと比べてまとも

接触しまくるライダーとか、蹴った疑惑のあるライダーとかがいる中で特に悪い噂もなくまとも目なライダー。

これは少年の時にオリベ選手をオーバーテイクしようとして思いっきり転倒させた過去があって、それからあまりアグレッシブなライディングをしないようにしてるらしい。

バレンティーノ・ロッシ選手【YAMAHA

足出し走法の考案者。YAMAHAで絶大な人気を誇るレジェンドライダー

こちらもアグレッシブ

最近はそこまで問題は起こしてないけど、マルケスを蹴ったり切れたらちょくちょく問題を起こす。

2005年のスペインGPでは、セテ・ジベルナウ選手と接戦した末に相手のマシンを外に押し出してコースアウトさせたり、ガッツリ接触してる。

マーベリックビニャーレス選手【YAMAHA

YAMAHAの新星ライダー。ロッシの調子が悪い時にも頑張ってた。

リサーチしてもうちょっと書く

アレックス・リンス選手【SUZUKI】

もうちょっとリサーチしてからしっかり書く、乞うご期待。

ジョナサン・レイ選手【KAWASAKI】

今回紹介する中で唯一SBKに出ている選手。KAWASAKIは現在MotoGPには出場していないからKAWASAKIの実質KAWASAKIの今の最強選手。

そのSBKではZX-10R(R)とともに現在6連勝を成し遂げてる。完全にKAWASAKIの独壇場とかしててとんでもない状況。

どういうことなの。

 

【厳選】絶対に聞くべきバイク系Podcastのおすすめを4つ紹介

Podcastのバイクラジオ

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通勤中でも作業中でも寝てる時でもバイクのことを考えていたい、バイクの知識をどんどん詰め込みたい人に超おすすめなのがこのバイク系Podcast

Podcastは一部の有料配信を除いて無料で聞けるから、AppleMusicとかをサブスクリプションしてない人でも移動中聞けてコスパも最強。

バイク乗りなら聞くべき

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バイクに乗ってる以上、同じバイク仲間と話す時は必ず来る。そんな時にバイクのネタとか知識が多いに越したことはない。

イクラジオを聞いておけばバイクに関するツーリング、レース、アパレルの最新情報をどんどんチェックできるから話のネタに困ることがなくなる。

おすすめな理由も解説

そんなバイク系Podcastなんだけど、バイクの話でもツーリングとか小ネタが多いとか色々と特徴がある。

今回の記事で自分に合ったPodcastを探して試しに聞いてみよう。

勝手に紹介してる都合上消してほしいとかあったらこっそり教えてくださいそっと消します

 

ナカヤマバイクラジオ

バイク屋のおじさま、なかたさんと山ちゃんさんが二人で配信してるPodcast

GT61っていうスクーターの競艇風ダートレースを運営しててたまに話題に上がる。

ちなみに俺はファンでずっと見てる。

バイクの知識が鬼豊富

昔からバイクに関わりに関わってるだけあって、素人では到達し得ない圧倒的なバイクの知識を持ってる。

特に昔のバイクに関しての知識が多いから、昔あったものを復刻したバイクとかの話をしてる時とかめっちゃ面白い。

レースの話もしてくれる

レースに関してもしっかり見てて、その話もしてくれる。

レースに関してはある程度知識がないと見ても面白さが伝わりきらないところがあるから、先にこのラジオをある程度聞いてレースに関する知識を少しつけてると面白く見れそう。

バイク屋ゆえの安心感

バイク屋だからバイク本体のことに詳しいのも魅力なところ。

カスタムの話とか管理の話とか、洗車の話もタメになるから聞いておいて損はない。

トークがマジで面白い

上でいっぱいおすすめなところを書きはしたんだけど、結局はこれに尽きる。めちゃくちゃトークが面白い。

ネットでよく見るバイクのよくあるネタじゃなくてコアなネタが多いのも特徴。

ただ、これまでの人生のバイクネタを切り崩して配信してるらしくて、ネタ切れのせいで第398回が最終回になるらしい。お便りを読んでほしい人は今すぐチェックだ!

バイクの輪

正式には「バイクの輪 ツーリングスポットデータ番組」で名前の通り各地のツーリングスポットの食べ物とか名所とかをひたすら紹介してくれる配信。

ツーリング情報の宝庫

このPodcastを聞いて紹介された場所を中心にツーリングしてしまえばツーリングの成功は間違いないくらいおいしいところと知られざるところも紹介してくれる。

普段ツーリングしてるところの話を聞いてみると意外な発見があって面白いかもしれない。

情報が豊富

パーソナリティのタククロさんが気になってるところとか、実際に行ったところと共にリスナーからの情報まで含めて紹介してるお陰で情報量がかなり多くなってて、多角的にツーリングスポットを見ることができる。

バイク関連の他の話もある

ツーリングスポットの話が大部分を占めてるけど、バイク関連の話を最後の方に挟んでくれる。

最新のバイク情報についても少し触れられるのもいいところ。

旅バイク

正式名称が「旅バイク バイクでつながるネットワーク」。

2009年から始まってる超古参Podcastで、ここ2年くらいは年5回未満の更新数でゆっくりペース。

2009年から始まってる都合上古めのラジオを聞くことができてちょっと面白いから昔のを見るのもおすすめ。

楽園会

バイクの話だったりそれ以外の話だったり色々としてる雑談系の配信。

バイクはガッツリ聞かずに雑談を聞きたいけど、バイクの話もちょっとは聞きたいくらいの人にちょうどいい。

バイク以外の話も多い

先にも書いた通りバイク以外の話が多いから、俺は作業中とかにバイク以外の話は雑談としてバックミュージックとして聞き流してバイクの話の時に少し休憩がてら聞くような聞き方をしてる。

作業中に最適

話しが小出しでどこから聞いてもなんとなく聴けるから自分の作業に集中することができる。

集中しないといけない作業とか、聞き流す程度に聞きたい場合には最高の選択肢になると思う。

Podcastはかなりおすすめ

いかがだっただろうか。

今回はバイク系のPodcastを記事にした。

Podcastのよさは聞くだけでいいっていう性質上、YouTubeとかブログとかと違って他のことをしながらでも聞ける。

仕事中とかバイク以外のことを考えなければならない時でもバイクの世界に半分入れるっていうのはかなりのメリットになると思う。

通信量が少ない人にもおすすめ

Podcastは家でダウンロードしておけば外では通信せずに聞けるから制限がある人にはかなり優しい。

気になる番組はダウンロードしておこう。

バイク乗りが絶対に見るべき映画5選

バイクが登場する映画は多い

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バイクが主人公になる映画は少なくとも、バイクが登場する映画は意外と多い。

でもバイクの中には映画によって人気になった車種とかジャンルがあって、バイクにとって映画は大事なもの。

映画で学ぶ

バイク乗りは意外とバイク映画から学べることが多い。

例えばカスタムされているバイクが出てくる映画なら参考にできるし、映画でのバイクの乗り方はかっこよく見えるように研究されてるからマネすることでかっこよくバイクに乗れるようになることもある。

今回はそんなバイク乗りに有益な映画をいろいろと紹介していく。

 

トップガン

Ninjaの原点、GPZ900Rを人気にした映画。

トップガンでGPZ900Rが人気にならなかったら今のNinjaはNinjaじゃなかったかもしれない。

Ninjaの名のつくバイクに乗ってる人は絶対に見るべき映画だ。

続編、トップガン マーベリックに期待

知ってる人も多いとは思うんだけど、約35年越しにトップガンの新作が発表された。

前のGPZ900Rの枠にはNinja H2が入るってことで激アツ展開。

元は2020年12月25日に公開のはずだったんだけど例のウイルスのせいで延期中。

公開されたら仲間を引き連れてみんなで観に行こう。

Easy Rider

チョッパースタイルの源流。アメリカンバイクのブームを巻き起こしたのがこの映画。

有名な曲「Born to Be Wild」はバイク乗りならだれもがきいたことありそう。

ハーレー乗りは見ておこう

劇中で使われるのがハーレーダビッドソンのバイク。フルメッキでチョッパースタイルに改造されていて、そのうちの一つはフロントブレーキがないっていうめちゃくちゃ自由なバイク。

似たような形のバイクは今でも日本でたまにブロブロ言わせてる姿を見ることが出来る。

マッドマックス

怒りのデス・ロード。

出てくるバイクは原型もなく超個性的。カスタムの域を超えて別次元のバイクになってる。

世界観はヒャッハーな世紀末。一応バイクが出てくるからみんなも見ておこう。

映画の評価はかなり良くて、普通にみても面白いから暇なときに見るといいと思う。

ミッションインポッシブルシリーズ

トムクルーズの超イケメンな乗り方とBMWのバイクが輝く姿を見たいならすぐに見よう(トライアンフも)。

特にトムクルーズのバイクの乗り方はしっかり見てマネできるようになると誰よりもかっこよく乗ることが出来る。一見の価値あり。

ローグネイションではS1000RR。フォールアウトではRnineT Scrambrlerが出てくるからBMW乗りはこれだけ見よう。

ミッションインポッシブル2でトライアンフのスピードトリプルT509とT595デイトナが出てくるからトライアンフ乗りはこれだけ見よう。

ワイルドスピードシリーズ

これはあんまりバイクは出てこないんだけど、アングラな車の世界観を見ることが出来る。

バイク文化の裾野を広げたい人とかはこれを見ることでストリートの文化について学ぶことが出来るし、ドリフトとかウィリーの良さがわからない人はこれを見れば一発で理解できる。

車たちのアングラな雰囲気が好きな人は間違いなく楽しく見れるだろう。

バイクはちょいちょい出てくる

主役が車なせいでそこまで出てこないけど、二作に一回くらいの頻度で出てくる気がする。

友達とたまに出てくるバイクを探してみても面白そう。スーパーコンボではKTM魔改造した謎変形バイクも出てくるから見てみよう。

映画のバイクはかっこいい

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いかがだっただろうか。

今回はバイク乗りが楽しく見れそうな映画をいくつか紹介した。

バイクが映画に出てくるとき、バイク本体のルックスも乗りての乗り方もかっこよくなるように研究されてることが多いから、バイクにかっこよく乗りたいならぜひ見ておきたいところ。

バイク映画で楽しくかっこよく乗る練習をしよう。

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【フルバンク】バイクのバンク角の限界はどこまでか考えてみた

バイクにバンクは必須

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バイクは傾けて曲がる乗り物って言われるくらいバイクとバンクは切っては離せない関係にある。

実際、スクーターでもクルーザーでも、NIKENみたいな三輪のバイクもそのすべてがあバンクをして曲がる構造をしてる。

バンク角の限界が知りたい

そんなバンクで気になるのが一体どれくらい傾けてもいいのか。安全運転をする上でもこれ以上傾けるとコケる限界は把握しておきたいところ。

速く走りたい人はなおさら知っておくべきのが最大バンク角

今回はそんなバンク角の限界を見たうえでどうすればバンク角を引き出せるのかを考えてみたから最後まで見ていってほしい。

 

最大バンク角は一般的に55°(公道用スポーツタイヤ)

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https://dunlop-motorcycletyres.com/products/radial/sportmax_q4.html

これはダンロップのSPORTMAX Q4のページなんだけど、これに一般的なスポーツタイヤのフルバンク時のバンク角は55°程度って書いてある。

これ、普段そこまで攻めない人からしたらめちゃくちゃ余裕がある。というか攻めてる人もこの角度まではタイヤ的には安心して倒せるからガッツリ倒していこう。

SPORTMAX Q4は脅威の62°

上のURLを開いた人は見たと思うんだけど、DUNLOP SPORTMAX Q4は脅威の62°までバンクできる。

ここまで来ると肘すりにチャレンジできるくらい。

ここまで倒してる人はなかなか見ないものの最大バンク角はこのくらいある。

DUNLOPしかバンク角についての言及がなかったからSPORTMAXを書いたんだけどDUNLOPが特別ってことはないと思う。

他のPirelliとかブリヂストンのフラッグシップモデルもそれくらい倒せると思うから、自分のタイヤがそのメーカーのどれくらいに位置してるのかを見て大体で判断しよう。

最大バンク角は乗り方でも変わる

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ここからは最大バンク角をいかにして引き出すかを主眼に置いて話していく。

大まかな最大バンク角を引き出す要素が

  • アクセルは一定
  • タイヤは温めて
  • 曲がる方向に体重をかける
  • 道も選ぶ
  • タイヤの皮むきは済ませて

となる。一つずつ詳しく見ていこう。

アクセルは一定

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教習所でも曲がる時に教わったと思うんだけど、アクセルは一定にしておかなければならない。

これは大きくバンクしたコーナリング中にアクセルを捻ってしまうと、リアが滑る可能性があるから。あんまりテキトーにやるとハイサイドで大事故になる可能性があるからできる限り一定にしておきたい。

まずは浅いバンク角でアクセル一定で曲がる練習をして慣れてきたら少しずつバンク角を深めていこう。

タイヤを温めておく

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タイヤは温度でグリップの良さが変わる。

その温度は低すぎても高すぎてもダメなんだけど、公道を走る分にはタイヤの温度が上がりすぎてグリップが下がるような状況はまずない。

基本的にはある程度普段通り走っていると適度に温まるから、走り始めてすぐコーナーを攻めるみたいなことはやめた方がいい。

温度はタイヤの中の位置で異なる

こだわる人はここまで考えておきたいところ。

直線を走っているだけだとタイヤの真ん中しか温まらず、バンクした時に肝心の端っこが冷え冷えのままになってしまう。

これは徐々にバンク角を増やして端まで温めることで解決できるから、最大バンク角に挑戦する前に少しずつバンクをさせていこう。

曲がる方向に体重をかける

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俗に言う荷重移動の一種。体重を旋回方向にかけることで安定して曲がることができる。

簡単にメカニズムを解説すると、曲がる方向に体重をかけることでタイヤの端っこを潰すことができる。タイヤを潰すと接地面が大きくなるから安定して曲がれるという感じ。

グリップが少ない雨の日とかでも比較的安全に走れるようになるから、安全運転にも応用が効く。ぜひ習得しておきたい。

やり方

体重のかけ方はいくつかあって

  • ステップを踏み込む
  • 足でタンクを内側に押す
  • カーブの内側に体を入れ込む

といった感じ。

この中でステップを踏み込むのは安全運転に応用しやすいから習得していない人は練習してみよう。ステップを踏み込むとバイクを倒し具合より大きく曲がることができる。

カーブの内側に体を入れ込むのはハングオフ(ハングオン)っていう技。これは速度が高いときに使う体重のかけ方で、低速時はむしろ危ないからやめた方がいい。

道を選ぶ

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公道でやろうとしてる人に対してなんだけど、道を選ぶことが何気にかなり大事。

フルバンクを引き出すのに最も良い道の特徴は

  • 見通しがいい
  • デコボコがない
  • 長めなカーブ
  • 交通量が少ない
  • 逆バンクになっていない

ところだ。

デコボコと逆バンクは難易度が高くて危ないからできるだけ避けるべき。(逆バンク:曲がる反対方向に傾斜がついてる道)

見通しとカーブの長さはよりバンクに集中するため。

コーナーの出口を見ながら走ることで安全が確保されてより走ることに意識を割くことができる。

カーブが長いと試しながらバンクしていけるから比較的安全に挑戦することができる。

交通量が少ないところは最悪コケたとしても自損に抑えるため。そもそもコケそうだと思ったら挑戦するべきではないんだけど、転ばぬ先の杖ということで交通量は少ないところを選ぼう。

ムリは禁物

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いかがだっただろうか。

今回はバイクのバンク角の限界についてとそれを引き出す方法について記事にした。

より傾けて問題ないタイヤなら安全なマージンも大きいし、より傾けられる技術があれば安全な運転にもつながる。

ただしムリは禁物。コーナリング中の事故はハイサイドだったり大事故になるものがちょくちょくあるから、しっかり安全に配慮した上で集中して挑戦したいところ。

ほおじろ通信は毎日更新

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