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【徹底レビュー】DAYTONA バイク用革グローブ、HBG-010 ゴートスキングローブ プロテクションタイプ【タッチ対応でおすすめ】

DAYTONA製タッチパネル対応バイク用革グローブ

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今回は俺が半年使ったDAYTONAの革グローブを紹介する。

バイクに乗る以上グローブはほぼ必需品。つけていないと転んだときに手が悲惨なことになる可能性が上がるし、何よりかっこ悪い。

教習所でも必要で、なにかグローブが欲しいけど、ものが多すぎて漠然としていて何を買っていいか全くわからない人も多いと思う。

実際俺も結局教習所は何を買っていいかわからず、前半くらいはバイク用のメンテナンスグローブみたいなやつで通ってた。

DAYTONA HBG-010はかなりおすすめの革グローブ

今回紹介するグローブは俺のおすすめしてるDAYTONA HBG-010。もう買って半年経つし、走行距離で言うと2000kmは使ってると思う。

そんな俺が徹底的にレビューするから、バイクの乗車用グローブで何を買うか悩んだらぜひこの記事を読んで検討してみてほしい。

 

 

価格

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まずこのグローブなんだけど、結構安い。とはいっても謎の中華ブランドのものよりかは少し高いんだけど、それでもいい勝負をしている。

その安さがわかりやすいように他の似たシルエットをしたバイク用グローブと比較してみる。

  • DAYTONA HBG-010 - 3,161円
  • KOMINE GK-217 - 8,900円
  • RS TAICHI RST636 - 8900円
  • Alpinestars MUSTANG V2 - 14,825円

となる。

確かに上に書いてる他のメーカーのものと比べると細かいところで作りの差が出てはいるんだけど、2倍以上の価格差があることを考えると、値段の割にとても高いクオリティなことがわかる。

これ以上安い中華品は注意

俺は一時期amazonで2,000円くらいのグローブを使っていたんだけど、使ってみて買ったことを後悔した。

まずよくないのが、グローブを使っていると手がすぐに黒くなる。どのグローブでもある程度黒くなるとは言え、格安のものは無限に黒くなるしカスみたいなのが手につく。

結局一か月くらい使って耐えきれなかったから今回のに買い替えたから下手に安いものを買っても結局高くつく

本革レザーグローブ

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このグローブ、安いくせして本革製。本革特有の「使えば使うほど手になじむ」とか「使うほど味が出る」とかを楽しむことが出来る。

この価格帯で本革は結構珍しいから、革製品を使ってみたいけどお金ない人とか、試しに一回革製品使ってみたい人とかにおすすめできる。

シックでスポーティ、かっこいい見た目

 

 

やはりDAYTONA HBG-010の最もいいところはこの見た目。本革の質感とシンプルでスタイリッシュなバイクグローブのお手本ようなシルエットはどんなバイクにでも合う。

まじで迷ったらこれ買えばいいと思う。要らなくなったら捨てれる値段だし。

ただ、見た目は人によって好みがあるからこの見た目が好きじゃない人は違うグローブを探したほうがいいと思う。

スポーティさを引き立てるナックルガード

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このナックルガードがスポーツバイクでもネイキッドとかでも合う要因。

手を伸ばした状態だと少しスポーツバイクには合わない見た目のようにも見えるけど、握った状態だとイメージがちょっと変わる。かっこいい。

タッチパネル対応

 

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 これ本当に助かる。

謎中華グローブを使ってた時はナビの設定を変えるときとかにいちいちグローブを外してたから、たまに発進が遅れてた

これバイク乗りならわかるとおもうんだけど、意外とバイクに乗ってるときにスマホを操作するタイミングが多い

Google Mapsの使い方をいまいち理解していなかったときは、放置していると勝手に高速道路に走る設定に変えられるから走行中に頑張ってポチポチしてたこともあった。

ちなみに解決方法がわかったからこの記事で解説してる↓

 

それがこのグローブにしてからグローブを外す手間がなくなった。最近のiPhoneとか感圧式のタッチがあるやつは、強く押しすぎると違う動作をするから少し慣れはいるけど慣れればめっちゃ使える

次グローブを買い替えるときもタッチパネル対応にしたい。

 

よくないところ

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やはり安いだけあって悪いところもある。買うか真剣に悩んでる人は今から説明する悪いところを容認できるかで決めるのがいいと思う。

  • 若干手が黒くなる
  • 最初のうちは動かしづらい
  • 持ってる人が多い

若干手が黒くなる

個人的にこのグローブの一番悪いところ。手が黒くなる。

町を一周するくらいなら全然大丈夫なんだけど、雨が降ってる時とか長距離ツーリングをすると手が真っ黒になる。

長距離ツーリングのときはだいたいインナーグローブもしてるからいいんだけど、急な雨だともろに黒くなるから注意が必要。

ただ、2か月くらいつけてたら徐々に手につかなくなってきた。半年経った今はツーリングくらいならほとんどつかない。雨の日は未だ黒いの付くけど

最初のうちは動かしづらい

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↑半年使い込んで動かしやすくなった図

これは革グローブの宿命ではあるんだけど、最初のうちは動きが硬い。だから買ってから少しは硬いのを我慢して使わないといけない。

1週間くらいつけてたら徐々に柔らかくなって使いやすくなってくるから、頑張って使おう。

持ってる人が多い

グローブだしあんまり気にする人はいないとは思うんだけど、ライダーの集まる場所に行くと絶対に被ってる

こればかりは安いから仕方ない。

ただ持ってる人が多いってことはそれだけコスパがいいってことの裏返し。ポジティブにとらえてしまおう。

人と被るのやだ!って人はこのグローブは絶対おすすめできない

DAYTONAの本革グローブ

 

いかがだっただろうか。

今回はDAYTONA HBG-010 ゴートスキングローブ プロテクションタイプを紹介した。耐久性とかは俺が実際に半年使って実証してあるから問題ないと思う。

NAPSとかでも絶対置いてあるような超有名グローブだから、多分全員見たことあると思う。買うときもamazonかNAPSが一番やすいからおすすめ。

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他のバイク記事はコチラ↓

【キャンプ場解説】Mt.FUJI CAMP RESORT/マウントフジキャンプリゾートを徹底レビュー/解説していく【ソロ】

Mt.FUJI CAMP RESORT サムネ

レビューは客観性を意識

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今回はMt.FUJI CAMP RESORTの偵察をしてきたからそのレポートを書いていこうと思う。俺が書いてるから少なくとも正しくはないかもしれないけど極限までわかりやすく、客観的に書いたつもり。だから俺という透明に近い色眼鏡を通して、Mt.FUJI CAMP RESORTについて知ってもらえたら嬉しい。

だから先に俺の性格的にどうしても色のついてしまいそうなところを挙げておく

  • バイクで行くことが多い
  • 虫が嫌い
  • 普段はインドア
  • 細かいところが気になる
  • キャンプは好き

これを前提として、例えば虫が得意な人とかは「俺ならいけるかな」とかバンバン判断していってほしい。

今回利用したのはオートサイトのみ

今回のキャンプで利用したのはオートサイト。だからオートサイト以外の情報はあくまで実地で見ただけのレビューになるから注意。

ただ、気候とかは同じだから基本的には参考になる情報がいっぱいあると思うから、それ以外のサイトを使う予定の人も是非見ていってほしい。

グランピングに関してはほぼノーリサーチ。ごめん。ただ雰囲気はとってもよさそうだった。

 

Mt.FUJI CAMP RESORTの料金と詳細情報

多分ここの利用を考えてる人のほとんどがオートサイトだと思う。というかオートサイトの情報を見に来てる人が多いと踏んでオートサイトのレビューが最も多くなってる。

オートサイト以外はほんとにリゾート価格。高い。

あと富士山は見えない

オートサイト

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オールシーズン5,000円。これは他のキャンプ場でオートサイトを利用しようとしてもだいたい同じくらいの値段だと思う。平均的な価格帯

車は一台しか停めれなくてバイクだと二台まで、車とバイクの場合は一台ずつ停めていいらしい。台数オーバーの場合は有料駐車場に停めることになるから注意。

5人までいけるから最大人数で行けば一人1,000円。安くね?

空いてる時は自分で見てあいてるところを好きに決めてもいいっぽい。

普通のキャンプ場より一区画が広めだから伸び伸びしたキャンプができると思う。

ただ、斜めってるサイトもちょくちょくあるから注意

リゾートオートサイト

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オールシーズン23,000円。めっちゃ高い。マジ高い。サイトの大きさは大体オートサイトの3倍くらいの大きさ。

けど実はこのサイトは最大15人まで使えるから大人数で行けばこっちも結構安くなる

でも10人以上は1人につきプラスで3,000円払わなきゃいけない。だから9人で行くと最も安くて1人あたり2,500円で泊まれる。

豊富な付加価値

ただ付加価値として、wifiと電源と歩いて近い専用のシャワーとトイレがあるから値段的には妥当だと思う。

リゾートドッグランサイト

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オールシーズン28,000円。高いけどここもリゾートオートサイトと似た感じに安くなる。

具体的には10人以上で1人あたりプラス3,000円になる。でもドッグランサイトは9人で行った時の一人当たりの値段が3,000円を超えるから15人で行くときに最も安くなって1人当たり3,067円で泊まれる

ワン様はむずい

ただ、ワン様の性質上こんな大人数で泊まったらせっかくのドッグランが柵付きキャンプ場になるからちょっと難しい。

検討してる人は普通のオートサイトでもワン様OKだからやんちゃな子じゃない限りはそっちの方がいいかも。

グランピング

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あんまりわからない。でも雰囲気は良かった。

ちょっと写真だけ撮ってきたからそれでゆるして。

多分ごはん食べるところ

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多分泊まるとこ

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ベッドメイキング中だから荒れてるけど実際かなりいい感じの雰囲気。

ちょっといいホテルの一室みたいな感じ。

Mt.FUJI CAMP RESORTの諸施設情報

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地図の写真↑

施設は

  • センターハウス(受付とか)
  • トイレとシャワー(リゾートオートサイト)
  • トイレとシャワー(ドッグランサイト)

がある。

注意としては普通のオートサイトには専用のトイレとシャワーがないからセンターハウスまで歩かないといけない。

トイレ

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全部超綺麗。リゾートオートサイトとドッグランサイト専用のトイレは見てないけど外観からめっちゃ綺麗だから多分綺麗。

ウォシュレット完備。しかもウォシュレットはウォシュレットでも近づいたら開くしボタンも独立してるごく最近のタイプ

汚いトイレが嫌いな人には超おすすめ。

シャワー

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シャワーも超綺麗。

シャワーはよく家とかにあるつまみで温度と水量をコントロールできるタイプ。使いやすい。

シャンプーとかは置いてないから自分のを持っていかないといけない。

ドライヤーは無料で置いてる。大盤振る舞い。

バギーとかの貸し出し

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20分で3,000円。結構高いけど手軽に思い出を作れるから暇な人は利用するのも手。

売店

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キャンプ用品とか色々売ってる。食べ物はほとんど売ってない。

飲み物は自販機で買うのが通常っぽい。デカい綾鷹が180円くらいの価格帯。

酒類地酒みたいなのがいっぱい売ってた

薪に関して

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薪の値段は800円。近くのくろがねやでも760円くらいだからここで買っていいと思う。

ちなみに薪は電話一本で持ってきてくれる。ホテルのルームサービス的な感じ。

しかも買ったけど使わなかったって場合は返却するとお金返してくれるらしい。サービス良すぎ。

気候(11月下旬・晴れ)

風が強い日があるみたいだけど俺の時はほぼ無風だった。

日によって風の強さが違う。いつも強風なわけじゃないからしっかり調べてから行きたい。

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昼は冷たい風にキツい日光のスキー場みたいな気候。風は冷たいけどポカポカして気持ちいいから丁度いい感じだった。

日陰から出たり入ったりしたら適温を保つことができた。

日光が芝生に反射して結構キツいから日焼けを気にする人は一応日焼け止め持ってった方がいいかもしれない。

まあまあ寒い

16時くらいから既にめちゃくちゃ焚き火したくなる気温。日が翳り始めてからすぐに寒くなる。

夜は基本的に焚き火の近くじゃないと震える。でもめっちゃ厚着してくれば焚き火なくても耐えられそう。

11月下旬のキャンプだと気温は6℃くらい。

寝袋の紹介記事でも実際にここで寝た感想について書いてるから快適に寝れるか気になったら読んでみて欲しい。

アクセス(車)

車のアクセス

珍しく車で来たから車で楽かどうかを中心に話す。

国道から脇道に入るんだけど、ちゃんと整備されてる。道幅は車2台が余裕ですれ違うくらいはあるから運転に慣れてない人でも行けそう。

最後の方だけ砂利道ではあるけどしっかり整備されてるから十分セダンでも行ける

整備されてると言っても、過度にシャコタンしてたり、スーパーカーの類はちょっと厳しそう。

バイクは最後の方だけが砂利だからSSとかでもちょっと大変だけどいけると思う。

周辺施設

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近くはゴルフ場が多いせいか歩いていける範囲はあまり施設がない。

そのため、できれば周辺施設への移動は車を使いたいから車を出し入れしていい22時には帰れるように行動したい

富士眺望の湯 ゆらり

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おそらく一番近い温泉。歩いて行けなくはないくらいの距離。富士山見えていい感じだったからここにしといたら間違いなさそう。

200円引きのチケットがキャンプ場のセンターハウスにあるからついでに入るのもかなりあり。

最悪22時までに帰って来れるように行けそうになくてもキャンプ場内のシャワーが24時間稼働してるからそっち使える。助かる。

河口湖が近い

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河口湖が近いから車ならくろがねやにもマックスバリューにも行ける

お昼ご飯も作らない人は河口湖まで行けば雰囲気のいいレストラとか結構あるから楽しそう。

注意事項

虫さん

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俺が行った11月下旬辺りはもういなかったんだけど、9月から10月まではカナブン、7月から9月まではブヨがでるっぽい。とは言っても周りの森の量が他のキャンプ場と比べて少なめだから虫も少なめだと思う。

富士山周辺は年中通して寒めな気候だから他の暖かい場所と比べると虫のサイズは全般的に小さい

11月の下旬は寒いけど虫嫌いな人にはかなりおすすめ。キャンプしててハエと一回しか遭遇しなかった。

総評、Mt.FUJI CAMP RESORTは最強

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まず価格面では他のオートキャンプ場と同じらい

にも関わらず薪は持ってきてくれるしトイレはウォシュレットだしシャワー無料だしサイト一つめちゃくちゃ広いし。

薪に関しても周りのホームセンターと同じ値段だからわざわざ買いに行く必要もない。

普段滝沢園でキャンプしてる俺からすると同じ値段とは思えないほど高いクオリティ。

なんでここのキャンプ場がこの値段で運営してるのか疑いたくなるくらい最強。

正に高級ホテルにビジネスホテルの価格で泊まれてる感覚。またくる。

今後も情報は不定期的に更新

ほおじろ通信のキャンプ場レビュー記事はそのキャンプ場に行く度に気づいたことをどんどん書き足していくつもりだ。

今回のMt.FUJI CAMP RESORTは個人的にかなり好きだったからまた来る。また来た時には情報を更新する。 

こう見えてほおじろ通信管理人はキャンプがすきなので、できる限り情報をまとめて一つの記事にすることで見やすく、情報量の多い記事にしていくからこれからも是非見ていただきたい。

ブックマークをしておくとこれからの情報を追いやすくなるしほおじろ通信的にも嬉しいことが満載なので気に入ったらブックマークをしておいてほしい。

 

他のキャンプ場レビューはコチラ

キャンプ用品記事も書いてるよ

バイク乗りの方はコチラ

【冬用シュラフ】モンベル ダウンハガー800#3は最強のコンパクト寝袋か?【キャンプ】

モンベルのダウン使用モデル、ダウンハガー800

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モンベルダウンを使ったシュラフにつけられる名前であるダウンハガー800。

俺の使用環境はバイクでキャンプツーリングだったり、場合によっては登山とかだからシュラフはできる限り小さい物が望ましいから、コンパクトになるダウンのシュラフが欲しくて買った。

今回紹介するシュラフは、ダウンハガー800のラインナップの中の

  • EXP.
  • #0
  • #1
  • #2
  • #3←コレ。
  • #4
  • #5

ある程度の防寒性能とコンパクトさを兼ね備えたシュラフで値段もお手頃。

そんなシュラフを体を張って試したり、徹底的にレビューしていく。

相当寒いところでない限り十分な防寒性能

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ダウンハガー#3の防寒性能は

  • コンフォート温度  4°C
  • リミット温度  -1℃
  • エクストリーム温度  -16℃

この温度についてわからない人もいると思うので簡単に説明しておく。

寝袋の限界温度の説明

コンフォート温度

コンフォート温度は、その温度で寝ると寒さを感じないくらいの温度で、快適に寝れるってことを示してる。

リミット温度

リミット温度は、その温度でなんとか寝れるくらいの温度。この温度で寝ようとすると地獄を見るらしいから注意。

エクストリーム温度

エクストリーム温度は、その温度で寝袋の中で6時間生きながらえるっていう温度。モンベル的にもこの温度では使わないでくださいみたいな感じだから使わない方がいい。

というかそもそも-16℃とか行く機会ない。

基本的にはコンフォート温度だけ見る

ダウンハガー800の#3の場合はコンフォート温度が4℃なので冬でも暖かいところなら寝れそう。でも真冬は正直厳しいと思う。

 

 

とは言ってもわからないので実際に寒いところで寝てみる

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今回は冬のMt.FUJI CAMP RESORTで検証してみた。冬の富士山周辺はかなり冷えるので今回の検証にピッタリの場所だ。

寝た時の最低気温は午前7時の時の2℃。テントには特に暖房とかはつけていないので寝袋のガチンコ勝負。

ちなみに俺は極度の根性なし寒がり冷え性痩せ型だから俺が無理でもギリいける人は多分いる。

結果

案外いけてしまった寝過ごしたし

ほんとは震えながら寝たとかになると思ってたんだけど意外と余裕で寝られた

8時くらいに寒くて一回目が覚めはしたんだけど眠さが勝って二度寝する程度だったので大したことじゃない。

俺は店員さんに脅されに脅されてたんだけど店員さんはある程度余裕をもって伝えてきてると思う。

案外ダウンハガーはリミット温度側に傾いててもいけるのかもしれない。

リュックに余裕で収まるコンパクトさ

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↑画像はメガネケースとの比較

サイズ感は14×28cmと寝袋の中でもかなりコンパクトな方。

俺は普段はバイクでキャンプしてるから、THE NORTH FACEのSurgeっていう31Lのリュックをいつも使ってる。結構大容量なのに物が少ない時はコンパクトになるから好き。

ただガッツリキャンプする時用としてはちょっと心許ない。調理用具とかは全く入らない。

 

コンパクトかつ重さも軽量

重量も573gとかなり軽量になっていて、リュックに入れていても軽い。他も色々と物が必要なバイクでのキャンプツーリングとか、

邪魔になりにくいため主にバイクでのキャンプや電車などでリュック一つで挑む場合、また登山でのキャンプに適性がある。

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↑最低限泊まるためのアイテムを詰めた状態。

このサイズのリュックで最低限キャンプ出来ること自体おかしいくらいけど、普段場所を取る寝袋のコンパクトさでなんとか詰め込み切れてる。

俺の場合はもうカツカツだからダウンハガー800だと#3が限界

モンベルダウンハガー800唯一の2色展開

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引用:https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1121360

基本的にモンベルシュラフはは一つの番号につき一色しかないんだけど、三番だけは人気なのかサンライズレッドとバルサムっていう緑っぽい色の二色の用意がある

やっぱり赤がいい

やっぱり個人的には赤の寝袋がかっこよくて好きで、ダウンハガーの赤系の色の用意が#0,#1,#3しかなかったから#3にした。

#0,#1は高すぎるしデカいし使える時期も真冬とかだけになってくるから俺にはまだ必要ないと判断。

右チャック仕様と左チャック仕様がある

これは半分好みの話。

でもこのダウンハガー800は右チャック仕様と左チャック仕様が合わさることで二人用寝袋に化けるシステム。

 コンパクトかつ軽量で携帯性はバツグン。

 

 

 いかがだっただろうか。

今回紹介したダウンハガー800、コンパクトになるおかげでリュックの収納が捗るし、重量もめちゃくちゃ軽いから携帯性はピカイチ。

防寒は過度な期待はNG

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ただ実際に使ってみて、リミット温度を下回ったら流石に寝れないような気がした。

というのも一回寒くて目が覚めた時の感覚が家で冬に寝てる時に布団を蹴って起きた感覚そのものだったから。

布団を蹴って起きた場合はかけ直せばいいんだけど寝袋の中で寒くて起きた場合はそうはいかない

布団蹴って起きた経験ある読者はやばさを理解してくれると思う。

それに今回はジャケットまで着て寝袋に入ってたからそれのおかげで耐えられただけかもしれない。

どちらにせよこの記事を読んでダウンハガー800#3に過度な防寒性能を期待するのは禁物だ。

他のキャンプ記事はコチラ

 

バイク記事はコチラ

【最強の一本はこれだ!】Kawasaki ZX-25R用フルエキ7選【社外マフラー】

まだまだ数の少ないZX25R用マフラー

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まだ発売されて3ヶ月ほどしか経っていないZX25R。音の良さが売りの一つになってるバイクなんだけど、まだフルエキゾーストマフラーの品揃えが悪め。

マフラー形状が複雑

それに加えてマフラーの形状が他と違っているためZX25Rはそのままではスリップオンマフラーがつかないから、他のバイクと比べて排気周りのカスタムのハードルが高めなのが特徴だ。

今あるベストを探す

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とは言ってもそろそろカスタムをしたい人もいると思うから、今回は今市場に出ているZX25Rの社外マフラーのついてまとめてみた。

この記事さえ見ればZX25Rのマフラー事情が丸わかりだからじっくり読んでいってほしい。

 

hojiro.hatenablog.com

 

 

ヨシムラ

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引用:

https://blog.yoshimura-jp.com/yoshimura_blog/2020/09/zx-25r-8687.html

最近のヨシムラのデザイン

残念ながらショート管じゃない

先がカーボンで出来ててヨシムラのエンブレムがついてる最近のヨシムラのデザイン。ショート管にこだわる人じゃない限りはふつうにかっこいいマフラーだと思う。

安心と信頼のヨシムラジャパン

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やはり特筆すべきは日本製の圧倒的安心感。これまでも長い歴史を持っているヨシムラならではの信頼と実績がある。もちろん適合品なので公道でも安心して使えるのが大きなメリット。

お値段はやっぱり高め

エキパイの素材の違いで二種類のラインナップがある。

  • ステンレス - 149,000円(税抜)
  • チタン - 185,900円(税抜き)

やっぱり高い。

日々その日暮らしの極貧生活を送る俺にはどうしても手が出ない。恵まれないほおじろの財布に幸せを…

これ買う人はガチで走りたいけど公道走れなくなるのは不便っていう人だと思う。この価格は性能のために払ってると思うのが正しい。

ただ本音を言うとヨシムラさんはレース用のショート管を頑張って公道仕様に落としてほしい…無理なのはわかってるけど…お願いします…

 

Akrapovic

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引用:

https://news.webike.net/2020/08/04/186449/

みんな大好きアクラポビッチ。ZX25RのはカワサキとコラボしたみたいでマフラーにNinja ZX-25Rって書いてある。いい感じ。

ただアクラポビッチもショートじゃない

純正のデザインが良すぎるのが悪いんだけどショートじゃないと満足できない体にされてしまった。

ショート管にこだわらないならアクラポビッチの黒色のマフラーと銀色のパイプで引き締まった印象を受けるとてもいいデザイン。特にZX25Rの黒とは相性がよさそう

アクラポビッチも安心と信頼

日本のメーカーじゃないけどアクラポビッチにはそんなこと関係なく圧倒的な信頼がある。というかカワサキと共同開発したらしいし間違いあるわけない。性能も折り紙付き。これもサーキットではガッツリ走りたいし公道も走りたい人におすすめ。

圧倒的高価格

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お値段217,800円(税込)

高すぎない?俺のお財布が硬いだけ?

やっぱりフルエキは高いんやなって。

 

BEET

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引用:

http://www.beet.co.jp/kawasaki/ninja-zx25r/

青色に輝くチタンが美しいマフラー。

ZX25Rに用意されてるNASSERT Evolution TypeⅡは2019年に鈴鹿8耐カワサキが優勝した時と同形状らしい。かっこいい。

一目見てBEETとわかる

この色のマフラーを見たら一目でBEETってわかる。音も動画でしか聞いたことないけどいい感じだからZX25Rのマフラーで悩んだらこれを買うのも全然ありだと思う。

でもなんでショート管作ってくれないの?(純粋)

お値段もかなり

国産でここまでの実績があるから仕方ないことではあるんだけど、

お値段195,000円(税別)

高いな。いやむしろ安いのか?金銭感覚狂の入り口に立たされてる気分。

OverRacing

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引用:

https://www.over.co.jp/information/222/

ZX25Rのフルエキ界隈のダークホース。少し長めではあるもののここにきて初めてのショート管。エキパイのチタンの青い焼き色が非常にエチチ。お母さんぼくこれがいい。

H2Rみのあるシンプルかつこじゃれたデザイン

スラッシュカットされた鋭利なメガホンマフラーに排気口にはハニカムメッシュがはられている。なんかH2Rっぽい

サイレンサーにはおしゃれな感じにOver Racingって書いてあるのもかっこいい。

個人的にはかなり好きなデザイン。ショート管ってことが一番でかいけど

ちゃんと公道も対応

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H2Rのマフラーみたいなデザインしてるショート管だけどガッツリ政府公認。安心して公道を走れるからとってもいい。

お値段はもう仕方ない

198,000円(税込)

どこもこんな値段してるしもう仕方ない。スリップオンマフラーを見慣れた俺たちにとっては高いかもしれないけどこれが業界水準。

そろそろお財布のひもを緩めよう。

Trick Star

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トリックスターからはZX25RにおなじみのIKAZUCHIが用意される。Youtubeとかで他のバイクにつけられているトリックスターは絶対に見たことがあると思う。

4色のラインナップ

  • 焼き色チタン
  • ブラック
  • 焼きステンレスカーボン
  • ステンレスカーボン

よく見るいつもの青い焼き色チタンもかっこいいけど、個人的にブラックも引き締まっていてかっこいいと思う。あまり見た目をうるさくしたくない人はブラックにしてシックにまとめるのもあり

ステンレスカーボンも鏡のような印象でめちゃくちゃ綺麗。傷ついたらすぐわかりそう。でも超かっこいい。

気になるお値段

値段はブラックエディションが最も高くて218,000円(税別)

次点で青色焼きチタンのいつものが208,000円(税別)

最後にステンレスカーボン系が188,000円178,000円と続く。

ラインナップが豊富な分他より自分に合った値段のものを選べるのも魅力。

 

Pro Liner

中間パイプの取り外しで長さを変えられる可変マフラー

このフルエキマフラーの面白いところが、排気管を取り外すことでマフラーの長さを調整できること。ショートマフラーが好きな人は短くして普通目のシルエットが好きな人は長くして好きな長さにできる。

都会的で独特なデザイン

デザインも特徴的で、マフラーの先にカーボンのカバーみたいなのがついているから他のマフラーと違う独特で都会的な新しいデザインをしてる。

もともと都会的で近代的なデザインをしてるZX25Rにはよく似合うデザインだと思う。

インドネシア製で安い

80,000円

ここまで見てきて金銭感覚を狂いに狂わされた人たちはすぐに買えそうな値段。

インドネシアの比較的新しいメーカーが作ってるだけあってフルエキゾーストのくせに80,000円を切るぶっちぎりの価格。国内フルエキゾーストマフラーを2,3本買えそう。さすが途上国。

作りはよくなさそう

ただマフラーの作りはあまりよくなさそう。車検適合品でもないからあまりおすすめはできない。見た目で買うと後悔する感じだから買うなら覚悟してから買うべき。

R9 Exhaust

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引用:

https://news.webike.net/2020/08/13/186896/

インドネシアからもうひと選手。ただこっちはPro Linerと違ってレースとかもしっかりやってて品質管理とかもしっかりしてるっぽい。

しっかりショート管

インドネシア系はわかってるのかしっかりショート管を作ってきて来る。すき。

デザインも日本製ほど高級感は感じないものの、ステンレスのサイレンサーにカーボンのヘッドカバーで出来てるからシンプルな感じで悪くない

デシベルキラー付属

途上国マフラーは基本的にめっちゃうるさいイメージがあるんだけど、R9Exhaustは減音用のバッフルみたいなものを用意している。

ご近所トラブルを回避するためにもなるべく静かでいい音をならしたいからこれは魅力的。

お安いお値段

お値段106,220円(税込)

お財布にとってもやさしい。途上国のマフラーを買う大きなメリット。ただ、もちろん安いだけの覚悟は必要。品質は日本のものと比べれば全然よくないし、アフターサービスも全く受けられないと思っておいた方がいい。

でもやっぱり安いのは正義。

スリップオンマフラーをつける

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これは社外フルエキマフラーをすでに買った人に限るんだけど、サイレンサーをつけかえることで汎用のスリップオンマフラーが装着できる。

この方法を使えばSC-Projectだろうとなにもかいてない変なメーカーだろうとオーダーメイドだろうと取り付け可能。

もし飽きて別のマフラーにしたくなったら検討の余地はありそう。

ただエキゾーストパイプの長さは基本的には変えられないから注意

 

hojiro.hatenablog.com

 

今あるZX25R用フルエキ

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いかがだっただろうか。

今回はZX25R用のフルエキゾーストマフラーを主に取り扱った。でもZX25Rは純正マフラーがすでにかっこいいから、下手に変える必要はまずない。

レースを少しでも速く走りたくて軽量化したいとか、もっとかっこいい見た目にしたいとかがどうしてもあれば今回紹介した中から自分で深く調べてみたりして検討することをおすすめする。

多分今回紹介したのが今あるZX25R向けのマフラーのすべてだから基本的にはこの中から探して問題ないと思う。

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【キャンプ仕様】モーラナイフ コンパニオンを軍用っぽく魔改造【最強のサバイバルナイフレビュー】

MoraKnife Companion MGというサバイバルナイフ

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モーラナイフのサバイバルナイフ、MoraKnife Companion MG。

サバイバルナイフを選んだ経験がある人なら確実に一回は見てるくらいの有名どころ。

今回はこれを買って色々改造したからどこをどう改造したのか、あと簡単なレビューも添えて詳しく見ていく。

Amazonでも星4.5の超おすすめサバイバルナイフ

Amazonでもかなり人気で、そのレビュー数は驚異の4,411個。しかもここまでレビューが多いのにも関わらず満足度星4.5。これだけ見ても圧倒的な人気と実績があることがわかる。

サバイバルナイフの中でも最強の安さ

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このサバイバルナイフが人気な理由はその安さ。Amazonで見ても2,600円くらいで買えてしまう。本格的な見た目をしたそこそこのブランド力のあるメーカーのサバイバルナイフが札3枚で手に入るのはありがたい。

気に入らなかったら捨てても譲ってもいい

安いこともあって最悪使えなくても捨てれる値段だから、キャンプ用のナイフに困ったらとりあえず買っても大丈夫そう。

男友達の誕生日にあげてもいいプレゼントになる。男の子なら絶対喜ぶ

 

 

キャンプ仕様の王道カスタム「黒錆加工」

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ナイフカスタムのド定番。黒錆加工。

黒錆加工についてわからない人もいると思うから簡単に説明すると、ナイフが赤く錆びる前に黒い錆で覆ってしまうことでナイフの寿命を長くするっていう加工。

俺のはやり方が悪かったのか赤錆出てきた。

これについては詳しくやり方を説明してくれてるブログがあるから「黒錆加工 ナイフ」みたいな感じで調べてみてほしい。書くと長くなるから今回の記事では説明を省く。

見た目が渋くなる

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黒錆加工をすることによってナイフの寿命を延ばすことができるんだけど、俺はそれ以上に見た目が渋くなることが大きなメリットになると思ってる。

黒錆加工をすることで楽器のレリック加工みたいな感じになる。かっこいい。

そこまで難しくはないので渋い道具が好きな人はぜひやってみてほしい。

キャンプ仕様、ファイヤースターター

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俺は普段は面倒くさいからライターとかで火はるけるんだけど、時間がある時とか気が向いた時はファイヤースターターを使って火をつける。

ライフルのマガジンを意識

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俺は元々FPSゲームとかをよくやる方で、このナイフの改造もその影響を大いに受けてる

昔やってたゲームでライフルのマガジン(弾倉)をテープで二つ貼りつけることでひっくり返してリロードするジャングルスタイルっていうのがあった。

そこからインスピレーションを得てファイヤースターターをナイフホルダーにテープで括り付ることで豪快かつ野生的な印象を演出した。

ファイヤースターターは見た目◎

実用面ではファイヤースターターも別々に持っていけばええやんってなるかもしれないけど、見た目がいいので全てOK

ファイヤースターターのストライカーを無くした場合も難しいもののナイフの背を使えば着火可能なのも相性の良いポイント。

ベアグリルス的にもありっぽい

というかガーバーから出てるベアグリルスのシグネイチャーモデルみたいなやつもサバイバルナイフとファイヤースターターがついてるものだった。

実はこの組み合わせはプロサバイバリスト的にも評価高い説がある。

ストライカーも用意

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ファイヤースターターを簡単に使うには必須なストライカー。

これもボールチェーンでナイフホルダーに繋げているため無くす心配はない。

永久磁石で普段は止めておく

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ファイヤースターターとナイフホルダーを止めてあるテープに永久磁石も一緒に巻き付けておくと、ストライカーを止めておくことができる

弱い磁石だと簡単に取れるから、ネオジム磁石とかの強力な永久磁石を使っておきたい。

モーラナイフコンパニオンはコスパ最強

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG
 

 

いかがだっただろうか。

今回は安くて性能のいいモーラナイフコンパニオンを紹介した。モーラナイフ自体も安いナイフから高いナイフも作ってるみたいで、まさかのスウェーデン。響きからオシャンティ。そこらの中華メーカーとはわけが違うというのもポイントだ。

ナイフのカスタムは安価

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ナイフのカスタムは意外と幅が広いし、なにより安くカスタムできる。俺の今回使ったファイヤースターターも家に転がっていたものをつけたけど、多分100均で買ったやつだし、テープに関しても使った分は10円もしていないだろう。

このナイフも3,000円しないくらいだし、もしミスってしまっても勉強代と割り切りやすいから暇な休日にでもカスタムしてみても楽しそう

 

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普段はバイクのことを書いてるよ

このブログは普段はバイクのことを書いてるから是非見ていってほしい。初心者向けの情報を中心に商品レビューとかもしてるから、興味があればブックマークを押してくれるとほおじろ通信管理人が幸せになる

 

 


 

 

【キャンプ場解説】滝沢園キャンプ場を徹底レビュー/解説していく【ソロ】

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レビューは客観性を意識

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今回は滝沢園キャンプ場の偵察をしてきたからそのレポートを書いていこうと思う。俺が書いてるから少なくとも正しくはないかもしれないけど極限までわかりやすく、客観的に書いたつもり。だから俺という透明に近い色眼鏡を通して、滝沢園キャンプ場について知ってもらえたら嬉しい。

だから先に色がついてしまいやすそうなところを判断しやすくするために俺の傾向を挙げておく

  • バイクで行くことが多い
  • 虫が嫌い
  • 普段はインドア
  • 細かいところが気になる
  • キャンプは好き

これを前提として、例えば虫が得意な人とかは「俺ならいけるかな」とかバンバン判断していってほしい。

滝沢園キャンプ場の料金

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これが料金表を撮った写真(2020/11/15)。

泊まるときには持ち込みテント(以下フリーサイト)以外だと別途に宿泊施設費っていうのがかかるから実質300円高なる。

いい感じの料金のフリーサイト

フリーサイトは1,100円で他と比べれば少し高いかもしれないけど、新宿から一本で行けるっていうアクセスのよさと、後で紹介する泊まる場所のクオリティを加味すると結構いい感じの値段だと思う。

個人的には少し高めな料金のオートサイト

それに対してオートキャンプ。これは四人で5,500円で一人とか二人で行く場合にはちょっと高め。大体の場所がこんな感じではあるんだけど、逆に言えばアクセスのだるさがあまり変わらない車で行くならもう一時間プラスで富士山周辺に行った方が広くて安くオートキャンプできそう。

民宿、バンガロー、ログハウス

今回利用していないので、外観からのレビューになるからあんまりあてにならないかもしれないから注意してみてほしい。

利用していないがバンガローとログハウスに関しては値段なだけあって見た目はいい感じだった。民宿に関してはぱっと見は廃屋だったので利用したい人は多分覚悟した方がいい。

物価

飲み物の値段はちょっと高い自販機程度綾鷹とかが160円程度。市街地が近いからか山価格にはなっていないところがありがたい。

 

今回紙の右側の部分は何も利用していないので全部不明。利用したい人は行ったら確認してみてほしい。

滝沢園キャンプ場の諸施設情報

トイレ

俺は男だから男子トイレしかリサーチできない。ゆるして。

男子トイレに関しては

  • 小便器×6
  • 和式×2
  • 洋式×2

ふつうにキャンプ場のトイレ。水洗式だから悪いトイレじゃない

トイレは二棟あって一棟にはそれぞれ3,1,1ずつある。あと多目的トイレみたいなやつも1つあった。

一棟だけトイレが埋まっててもあきらめないでもう一棟のトイレを探し出そう。

あと、当然ながらウォシュレットは非対応

売店

山の奥にあるキャンプ場とかに比べると売っているものは安め。アイスとかも売ってた、夏場めっちゃおいしそう。

ただ薪に関しては他のキャンプ場よりほんの少し高いくらいだと思う。車で来ているのであれば薪とかは近くのホームセンターで買った方が絶対安い

秦野市はホームセンターがいくつかあるようなので、特に用がなくても最終確認のために寄ることをおすすめする。

オートサイトの詳細情報

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オートサイトは1から12までの計12個のサイトがある。テントを張るためのスペースは石をどけてくれててテントも張りやすそうで夜も寝やすそうな感じ。

冬でも暖かいから小さいハエ的な虫はいる。冬はやばそうな虫は見た感じいなかったから安心できそう。

ただ、ちょくちょく斜めってるサイトがあるから嫌な人は避けよう。たしか2,4,7,8,11,12くらいが斜めってなくていい感じだった気がする。間違ってたらごめん。

あとフリーサイトと違って直火NG

予約状況

記事執筆時は予約は来週まで埋まってるくらいの盛況ぶり。行きたい人は早めに予約を取っておかないと厳しいかもしれない。

おすすめのオートサイト

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まず、秦野の観光名所である大型のつり橋「風のつり橋」が滝沢園キャンプ場からはよく見えるんだけど、自分のサイトから見ようとすると7、8、11、12がおすすめ。番号がわかいサイトは森に囲まれてて見えない。

巨大テントを張れそうなオートサイト

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大人数で行きたいとかでデカめのテントを考えてる人は5、7、8、11、12が広めだったからその辺を狙うといいと思う。

ただ、5に関しては少し傾斜がついてるから5を選ぶときは若干の覚悟をしておいた方がいいかも。そこまできついわけじゃないから気にしない人は全然気にしないと思う。

フリーサイトの詳細情報

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フリーサイトは川を挟んだ向かい側になってるみたい。直火OKなのでちょいちょい先人の跡が見受けられる。直火をしてみたいとか直火が好きな人にはおすすめ

こっちも暖かいからか冬でも虫がいる。

予約状況

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↑よく見る例のアレ

フリーサイトは当日予約しかできない。フリーサイトは広いんだけど結構早めに予約が埋まるみたい。当日9:30オープンでそこから予約を受け付けてる?ぽい(確信はない)から狙ってる人は余裕をもって予約した方がいい。

 なんか駐車場も車多すぎて埋まりそうだし。

テントも早めに張っておきたい

テントを張れるスペースはいっぱいあるんだけど、結構木の根が張っているところが多い。斜めってるところとかも多くて、いいところは先に来た人にどんどんとられていってしまうので、できれば早めに来て張っておきたい。

場所によっては滝の音がうるさい

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これはオートサイトもそうなんだけど、滝の音がうるさいところがあるので気にする人は夜かなり寝づらい。滝から遠い場所は比較的静かなので、夜うるさいと寝れない人がいる場合はテントの場所をしっかり選んでいきたい。

 今後も情報は不定期的に更新

ほおじろ通信のキャンプ場レビュー記事はそのキャンプ場に行く度に気づいたことをどんどん書き足していくつもりだ。

滝沢園キャンプ場も、家から近いことから何度も行く機会があるからどんどん情報を更新していきたい。

こう見えてほおじろ通信管理人はキャンプがすきなので、できる限り情報をまとめて一つの記事にすることで見やすく、情報量の多い記事にしていくからこれからも是非見て。

ブックマークをしておくとこれからの情報を追いやすくなるしほおじろ通信的にも嬉しいことが満載なので気に入ったらブックマークをしておいてほしい。

 

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【事故予防】公道で近づいてはいけない危ない車【迷惑】

公道は危険がいっぱい

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教習所を出たての人が公道を走ってまず気づくのが、教習所内と行動では考えないといけないことの量が全く違うということだと思う。

歩行者がいたり、道路交通法に沿わない車がいたり、道路状況によっては道路交通法を破る必要があったり、標識もいっぱいあったり。

公道で近づかない方がいい車

今回は公道においてなるべく近づかない方がいい車を箇条書き形式で紹介していく。だから今回の記事の内容を初心者ドライバーもベテランドライバーも、これから安全運転をするなかで心の隅っこにおいておいてほしい。

あと、全部俺の経験に基づいてるから「そんなことない」とかあっても、まだ経験してないんだろうなとか運悪かったんだな程度に見ておいてほしい。

決して特定の人物像をけなすような内容ではない。俺の読者の安全は俺が守る。

高齢者マークをつけていない高齢者

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先に言っておくけど俺は高齢者に対して何の偏見もないしアンチとかでもない

全ての高齢者マークをつけていない高齢者が危ないみたいな話がしたいわけじゃなくて、何回か俺が公道で実際危ない思いをしたからその経験上の話

だから特定の人物像の人を貶す目的でもないしむしろ、ある程度の信憑性を帯びてる話になってるからそのていで見てほしい。

大きな慢心がある

高齢者なのに高齢者マークをつけていない時点で少し察せるとは思うんだけど、運転に対して絶対的な自信を持ってる

本当に運転が上手ければ何も問題はない。ただこのタイプは身内に運転が下手と言われたり、心のどこかで下手かもしれないっていう不安があることが多い。

その場合、高齢者マークをつけないことによって自分は大丈夫っていうのを周りに知らせる一種の認知的不協和が起きている。

読めない動きをすることがある

一回大きな道を走ってる時に脇道から止まらずに出てきた車のせいで全力の急ブレーキをしたことがある。はっきり覚えてるんだけどその時はおばあちゃん的な人だった。

これは完全に俺の経験なんだけど、似たような経験をしたことがある人も少なくはないと思う。

こんな感じで道路交通法を完全に逸脱した動きをすることがある。

対処が難しいところではあるんだけど、不意の事態に備えていつでも止まれるように余裕を持った運転を心がけたいところ。

対処法

  • 距離をとる
  • 不意なバックなどに備えてクラクションの準備をする
  • 速度を落としておく

若い女の子集団

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決して偏見はないアンチでもない

若い女の子なんて嫌いなわけがないし勘違いしないで欲しい。この記事は俺が公道を走る上で経験した危ない出来事がもとになって書かれてる若い女の子集団が全部危ないって言いたいわけじゃないしもっと危ないやつもいると思うんだけど、あくまで経験上危なかったことが何回かあった書いた

ただこのタイプの車はガチで危ない場合はガチで危ない。

お喋りに夢中で周辺状況に気を配れていない

これは誰でも想像がつくと思うんだけど、友達と乗っていてお喋りに花が咲くと運転がおろそかになりがち。ていうか誰でも一回は経験がないとおかしい。

その中でも女の子は男の子よりも場のテンションをあげるのが上手いっていうのがあると思う。

明らかに車の中でお喋りしまくってるグループを見つけたら注意しておこう。

故にウインカーを出さずに車線変更するときがある

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これからウインカーを出さずに車線変更してくる人がいたらよく見といてほしいんだけど、俺が人生で二回危ないノーウインカー車線変更をされた相手はどっちも女の子集団だった。

運でそうなったのかもしれないけど、少なくとも最初の二回が女の子集団だったってことはある程度の数がいる可能性が高いということ。少なくとも俺の中では100%。

一概にそうとは言わないけど普段から少しだけ留意するくらいは気を付けておこう。

対処法

  • 距離を取る
  • 対処できる心構えをしておく
  • いつもノーウインカーで車線変更される気持ちで走っておく

峠道とかのバイク

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他のものと比べて数が段違いに多い

峠道とかを走ってるとコーナー付近でセンターラインを逸脱してくるバイクっていうのは大量にいる

もっとも、速度は出ているもののコーナーはセンターラインからしっかり離れたり、腕で安心感を与えてくるライダーもいるし、性格が温厚でそもそもコーナーを攻めたりしないようなライダーも多数いる。

だから一概にバイクに乗っている人が悪いとは思わないでほしい

心当たりのあるバイク乗りへ

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攻めたくなる気持ちはもちろんわかる。でも、対向車に不安を与えるような攻め方はバイク乗りの評判を悪くするだけだし、事故る可能性も高くなるから絶対にするべきじゃない

特にブラインドコーナーでセンターライン付近を走るのは狂気の沙汰としか思えない。

コーナリングの練習をしたい場合は、おとなしくサーキットにいくか、見晴らしのいいコーナーでミスっても安全なマージンを取りながら練習しよう。

下手なうちは絶対に攻めるべきじゃない

対処法

  • 見晴らしの悪いコーナーはなるべくセンターラインから離れて運転する
  • 後ろから煽られたら譲れるときはすぐ譲る
  • センターラインを割ってこないことをお祈りする

UberEatsの自転車

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 これはマジで危険。もちろんちゃんと運んでる人もいると思う。

UberEatsの自転車はとにかく早く目的地につくことを渇望してることが多いから、時には歩行者として、時には車として、時には道路交通法から逸脱して公道の王になる。

さっきまで横断歩道を渡っていたと思ったら急に車の車線に入ってくることもあるから自転車を見たらとりあえず警戒しておこう。

死角からの猛進

自転車は特性上めちゃくちゃすり抜けするんだけど、左折の時に出てくるすり抜けがガチで危ない。こればっかりは後方確認を普段より多めにして死角から急に出てくることをなくす努力をするしかない。

あとたまに右側からすり抜けしてくる自転車もいる。こっちはノールックなことが多いから左からのすり抜けよりも悪質

UberEats対応地域に入ったらどんな状況だろうと全方位にしっかり気を払っておくべき。

二段階右折もしないことがある

同じ方向の自転車が流れに乗って走ってるのはまだそこまで危なくはないんだけど、問題は相手が右折こちらが直進の場合

自転車は特性上すぐには止まれないし、停止してから動くのもだるいから無理やり右折を試みてくる。

自転車がチラついたら止まる準備をしておこう。

対処法

  • すり抜けしやすいように左側を開けておく(当てられないため)
  • 直進でも注意を払う
  • 自転車が近くにいるときは何が起きても対処できるように心構えをしておく

公道は危ない(確信)

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いかがだっただろうか。

公道は教習所と違って色々な乗り物とか色んな人もいるから、様々なところにより大きく注意を払う必要がある

教習所を出たての人はこういった知識が皆無なので、少しでもこの記事をみて気を付けるべき車を見定めておいてほしい。

俺は上で書いたタイプの人全員がやばいとは言っていない(n回目)

ただ勘違いしてほしくないのが、決して今回書いたタイプの車のすべてが危ないというわけじゃないということ。俺もバイクで峠に行くけどセンターラインに近づいてしまうほど攻めたりはしない。

彼を知り己を知れば百戦殆からず

公道を走る上で大事なのは危険をしっかりと予測すること。危ない相手を知って注意すれば予測も簡単になる。

あと今回の記事で書いたことはすべてじゃない。自分の経験を通して、どういうタイプが危ない運転をしがちなのかをしっかり覚えていくことで事故知らずの道が開けると思う。

たくさん運転して安全運転の知恵をつけていきたい。

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